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Newspeak、クリスマス企画アコースティックライブが大盛況のなか幕を閉じる、東名阪ワンマンツアー開催も発表

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国内外で活躍するスリーピースロックバンド、Newspeakは本日、クリスマス特別アコースティック編成でのワンマンライブ『Merry Merry Newspeak 2025 (Acoustic Set)』渋谷gee-ge.にて開催した。チケットはライブ発表後、3分で完売したことを受け、会場に足を運べないファンに向けて、ファンクラブ限定で生配信を実施するほどの盛況ぶり。会場には幸運にもチケットを手に入れたファンで埋め尽くされ、メンバーが登場すると温かい拍手で迎えられた。この日のオフィシャルレポートが到着した。

1曲目は2022年にリリースされたクリスマスソング「Ocean Wind & Violet Waves」。今回のライブ企画に相応しい1曲でスタートし、「State Of Mind」、「Pyramid Shakes」へと続いていった。MCではヴォーカルReiから「アットホームな気持ちで、ゆったり楽しんで頂きたいです」と会場を和ませた。中盤、映画「戦場のメリークリスマス」のテーマソングとして有名な坂本龍一の名曲「Merry Christmas Mr. Lawrence」のカバーも飛び出した。

ライブの後半には今週リリースになったばかりの「Burning Lungs」を初パフォーマンスした。ウィンターソングでありながらも、メンバーの情熱が込められた熱いパフォーマンスとなった。続いて「Jerusalem」をパフォーマンス、クリスマスシーズンに合うバラードでしっとりと聴かせた。ラスト2曲は「All I Want for Christmas Is You」「Happy Xmas (War Is Over)」とクリスマスの名曲をカバー。アンコールではデビュー曲「What We Wanted」を急遽パフォーマンスし、大盛況のなか幕を閉じた。

今回、このライブの為にセットリストの楽曲をアコースティックアレンジし、オリジナルからカバーまでNewspeakならではのアレンジが光るパフォーマンスとなった。クリスマスシーズンらしく、一夜限りのスペシャルなライブに会場中が酔いしれた。年内は本日のライブで最後となるが、MCにて新たに3月の東名阪ワンマンツアーの開催も発表したNewspeak、来年2026年の活動も要チェックだ。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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