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ヴァイオリニスト・千住真理子の60歳記念アルバムが9月21日にリリース ベートーヴェンの《ロマンス 第1番》の先行配信もスタート

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千住真理子©Kiyotaka Saito

千住真理子©Kiyotaka Saito (C)Kiyotaka Saito

ヴァイオリニスト・千住真理子の60歳記念となる最新アルバム『ポエジー』が2022年9月21日に発売されることが決定。8月24日(水)よりアルバムからベートーヴェンの《ロマンス 第1番》の先行配信がスタートした。 

『ポエジー』ジャケット写真

『ポエジー』ジャケット写真

アルバム『ポエジー』は、2022年に還暦を迎えた千住が「人生の節目にチャンスをくれた思い出深い楽曲」をテーマに選曲、愛器であるイタリアの国宝級の名器・ストラディヴァリウス「デュランティ」と共に奏で収録したアルバム。 

デビューする前に一目惚れし、生涯弾き続けたいと思ったヴィターリ作曲の《シャコンヌ》、たった一つの音を研究し、弾き込んで、理想の唯一を探求したベートーヴェンの2つの《ロマンス》、そして、兄・千住明が今回のアルバムのために書き下ろした《夜明けの詩》など、計7曲が収録されている。 

レコーディングは、千住真理子と全国でステージをともにしているピアニストの山洞智と、群馬県にあるグンエイホールPAL(笠懸野文化ホール)で3日間に亘って行われた。 

今回のアルバムリリースについて千住は 12歳でプロデビュー以来、その節目にあった何曲もの楽曲は、この生命の記憶に深く深く刻み込まれ、千住真理子というヴァイオリニストを育ててくれました」とコメントを寄せている。 

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