いきものがかり吉岡聖恵、初のフォトエッセイ『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』表紙解禁、3月7日(日)にはインスタライブも

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『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』スタンダード版

『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』スタンダード版

今年(2021年)デビュー15周年を迎えるいきものがかりのボーカル・吉岡聖恵の初のフォトエッセイ『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』の表紙画像が公開された。さらに、本書の出版を記念して、3月7日(日)には吉岡聖恵のInstagramアカウントにてライブ配信を行うことも決定。本書の制作秘話を交えて、いち早く中身を紹介する予定だという。

本書『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』は、吉岡が自身の半生を一冊にまとめた初のフォトエッセイ。延べ20時間にわたるリモートインタビューと丸2日間の撮影を経て、全188ページに及ぶスペシャルな一冊が完成した。

タイトルの『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』は、子供の頃から欠かさずノートに日記をつけてきた吉岡の「私の日記(ノート)をめくるような感覚で読んで欲しい」という思いと、歌を愛する吉岡らしく「聖恵の音」とも読めるようにという、吉岡自身のアイディアによるもの。

本書のインタビューおよび編集は、ヒット企画を次々に世に送り出しているファッション誌『装苑』編集部が担当。数々の広告やファッション誌で活躍するフォトグラファー・田中雅也氏による撮り下ろし最新ショットに加え、幼少期から学生時代、そしていきものがかり結成からの20年間を秘蔵写真と貴重なエピソードで振り返る。祖母や母から童謡をはじめ歌に育まれた幼少期。お茶目に過ごした小学校時代。合唱に熱中していた中学時代に出会った自分を変えるきっかけ。バンド活動に明け暮れた高校生活からいきものがかりとの出会い。歌に苦しんだ音大時代と、そこから救ってくれたメンバーとの絆。インディーズ時代のスパルタ指導に、メジャーデビュー後に叶えた夢、そして地元でのデビュー10周年記念ライブ。いきものがかりを知ってもらえた4曲(「YELL」、「じょいふる」、「ありがとう」、「風が吹いている」)にまつわる話。放牧と集牧、ソロ活動。そして、これからの未来への思い。今まで自身のことを多く語ってこなかった吉岡の初告白が詰まった一冊となっている。

なお、いきものがかりオフィシャルファンクラブ(1年2組・いきもば)会員のみが購入できる『KIYOEnOTE -キヨエノオト-(超デラックス版)』も制作。スタンダード版にもう一冊を加えたスペシャルケース付きの特別仕様となる。超デラックス版は、期間限定でオフィシャルファンクラブにて受注販売。スタンダード版は、全国書店ならびにオンライン書店にて4月中旬より発売予定。

また、本書の出版を記念して、4月18日(日)には「オンラインサイン会」を開催することも決定。超デラックス版購入者で参加希望者の中から、抽選で30名が招待される。

■吉岡聖恵 コメント

いつか自分自身の事を綴った本を作ってみたいと思い描いていたところ、『装苑』チームの方々と出会い、
思いを形にすることが出来ました。
私が産まれる前、母のお腹にいた頃の話から今に至るまでの人生のストーリーを記してあります。
写真も赤ちゃん時代や学生時代など、恥ずかしいですが載せました(笑)
昨年5月頃からリモートインタビューをして頂き、写真を撮り下ろしたり、丁寧に作ってきた本です。
出来上がってみると、自分はいつも歌と共に歩んできたんだなぁと、今更ながら再確認しています。
自分なりに歩んできた凸凹なストーリーをのぞき見て頂きながら、
読んでくださった方に少しでもハッピーな気持ちになっていただけたら嬉しいです!!!

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