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No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)、新アルバム『駄々録~Dadalogue』本日リリース、 第2弾ミュージックビデオも公開

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No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)

No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)

鈴木慶一(ムーンライダーズ)とKERA(有頂天)のユニット、No Lie-Senseが、7月29日(水)にニューアルバム『駄々録 ~ Dadalogue』をリリースし、併せてリード・トラック「ah-老衰mambo」のミュージックビデオを公開した。

「ah-老衰mambo」は、鈴木慶一が作詞作曲した、死をモチーフにしながらも明るく突き抜けた陽気な楽曲。ミュージックビデオでは、鈴木慶一とKERA扮する「歌う死体」の死因を究明するストーリー仕立てになっている。

そして、4年ぶり3枚目となったフルアルバム『駄々録~Dadalogue』のCD盤は全12曲収録、アナログLP盤はボーナストラックを2曲追加した全14曲収録、2枚組でのリリースとなる。なお、完全数量限定生産のアナログLP盤には購入者特典として鈴木慶一とKERAの直筆サイン色紙が封入される。

アルバムについて、鈴木慶一とKERAのコメントは以下の通り。

●鈴木慶一コメント●

結成も作品も雑談から始まり、
雑は荒唐無稽で雑多な音楽となり、
談は時として歌詞になる。
No Lie-Senseは、偶然→妄想→必然にする
センスがある。
みなさんも、KERAと私の偶発の暴発を
お楽しみ下さい。
そして、みなさんの妄想が加われば
これぞ、必発症状、嘘つき感覚無し。
そうなることを心から願って。

●KERAコメント●

大傑作である前作を超えました。やったぜ。
続けてきた甲斐あって、3作目にして漸く周りの人たちも、私と慶一さんがこのユニットに本気で取り組んでいることを理解してくれたようで、遅いよ。遅いけど仕方がない。わかってもらえて嬉しい。
慶一さんとは「三枚は作りましょう」と言って始めたNo Lie-Sense。ノルマは果たしたものの、まだまだ作ります、きっと。

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