マイケル・ジャクソン、貴重なアート作品の特別企画展を12/15より開催

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特別企画展『KINGSART EXHIBITION』
特別企画展『KINGSART EXHIBITION』

オンワード樫山は、「キング・オブ・ポップ」と称される世界的ポップスターであるマイケル・ジャクソンが生前、音楽とともに情熱を注いだアート作品を通して、さらにクリエイティブなアートやファッション、新たなカルチャーが生み出されるきっかけとなることを願い、彼の貴重なアート作品を展示する特別企画展『KINGSART EXHIBITION』を12月15日より開催し、限定商品の販売をスタートする。

本特別企画展は、マイケル・ジャクソンのこれまであまり知られることのなかった“絵画アーティスト”としての活動に焦点を当て、公式アーカイブの許可を得た「KINGSART」として、1980年代後半から2002年までに描かれた作品の実物大レプリカを世界で初めて制作・展示するもので、同社グループの新業態施設「KASHIYAMA DAIKANYAMA」にて開催する。

“MOON WALK”や“DANCE”など表舞台を象徴する絵画から、内面を映し出したセルフポートレートなど、繊細かつ大胆なタッチで描かれたアート作品の数々を7つのテーマに沿って展示。また、限定商品として、原画レプリカをはじめアートをモチーフとしたTシャツやパーカなどのスペシャルアイテムを、同会場とオンワードグループ公式ファッション通販サイト「オンワード・クローゼット」にて販売する。

12月15日からの特別企画展、限定商品販売に先駆けて、公式SNS、「オンワード・クローゼット」内に商品予約サイトを開設し、アイテム紹介などの情報配信をスタート。今後は、アートをモチーフとした新たな商品アイテムの拡大やサブライセンス事業、POP UP SHOP等の出店も計画しており、アート作品を通した新たなカルチャーを発信していく。