Pioneer DJ、プロフェッショナルなDJ演奏環境を構築できるオールインワンDJシステム「XDJ-XZ」を11月中旬発売

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オールインワンDJシステム「XDJ-XZ」
オールインワンDJシステム「XDJ-XZ」

Pioneer DJは、さまざまなシーンにおいてプロフェッショナルなDJ演奏環境を構築できるオールインワンDJシステム「XDJ-XZ」を11月中旬に発売する。オープン価格。

近年、クラブだけでなく、さまざまなイベントスペースやエンターテイメント施設でDJが演奏する機会が増えているが、今回発売される「XDJ-XZ」は、演奏性に優れた操作インターフェイスを高音質と高信頼性を追求した一体型ボディに搭載。あらゆるシーンにおいて、本機のみでプロフェッショナルなDJ演奏環境を構築することができる。

プレーヤー部には、世界中のクラブDJから支持されているクラブスタンダードモデルと同じサイズの大型ジョグを採用。さらにジョグの中央部に高精細液晶ディスプレイを搭載した。これにより、演奏に必要な情報を手元で直感的に把握することができ、素早く的確なミックスやスクラッチ操作を行うことができる。

ミキサー部には直感的に操作できるPioneer DJの4chミキサーの操作レイアウトを採用し、2系統の外部入力を含めて最大4系統の楽曲を使ったDJミキシングを可能に。また、演奏表現の幅を広げる楽曲アレンジ機能としてSOUND COLOR FX、BEAT FX、X-PAD、FX FREQUENCYを搭載した。

また、中央部には7インチ大型タッチディスプレイを搭載しているので、選曲からMixまでの一連の動作を手元のディスプレイで確認しながら行うことができ、直感的かつ確実なDJ演奏が可能だ。

「XDJ-XZ」は、さまざまなメディアや接続方法をサポートしているため、ユーザーが好みのメディアを使って演奏することができる。USBストレージデバイスやPC/Macに保存されている楽曲を再生可能なことに加え、オールインワンDJシステムでは初となる「rekordbox dj」と「Serato DJ Pro」両方のDJソフトウェアのコントロールに対応する(「Serato DJ Pro」は2020年初頭に対応予定)。

「XDJ-XZ」ではPioneer DJが長年培ってきた音質設計技術により、原音に忠実かつ長時間聴いても疲れないクリアなサウンドを実現し、さらに各種イベントにおいて必要とされるマイクや音響調整に関わる機能群を充実させた。

出力音の周波数バランスを調整できるMASTER EQに加え、2系統のマイクセクションには独立した3 BAND EQと自動的にフィードバックノイズ(ハウリング)を抑制するFEEDBACK REDUCER機能を搭載。これにより、別途PAミキサーを用意することなく「XDJ-XZ」のみでマイク調整と音響調整が可能になった。

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