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Billboard JAPAN ニコニコ VOCALOID SONGS(1/28公開)、ryo(supercell)「メルト CPK! Remix」首位デビュー

チャート ビルボード

ryo(supercell)「メルト CPK! Remix」

2026年1月28日公開(集計期間:2026年1月19日~1月25日)のBillboard JAPAN “ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20”で、ryo(supercell)「メルト CPK! Remix」が首位を獲得した。

「メルト CPK! Remix」は、ryo(supercell)がNetflix映画『超かぐや姫!』のためにリミックスした楽曲で、1月22日の映画配信開始と同時に初音ミクバージョンが公開された。当週は2位の約2.9倍となるポイントを記録し、首位デビューを果たしている。なお、原曲の「メルト」(20位)や、同じく同作でリミックスが使用されている「ワールドイズマイン」(18位)といったryo(supercell)の代表曲もチャートイン。VOCALOID文化の礎とも言える2000年代の名曲群が、映画との相乗効果によってリバイバルする展開となった。

続いて、マサラダが1月20日に投稿した新曲「どこにもいかない」が初登場で2位に。さらに、ピノキオピーの7thアルバム「UNDERWORLD」に収録される「不死身ごっこ」も初チャートインし、3位につけている。

そのほか、トップ10では雨良 Amala「バゥムクゥヘン・エンドロゥル」が8位から4位へと上昇。はるまきごはんが手がける、長編オリジナルアニメとVOCALOID楽曲群から成る新シリーズ「お姉ちゃんごっこ」の第1曲「ドッペルゲンガー」も、8位に初登場している。

【ニコニコ VOCALOID SONGS】トップ10

(集計期間:2026年1月19日~1月25日)

1位「メルト CPK! Remix」ryo(supercell)
2位「どこにもいかない」マサラダ
3位「不死身ごっこ」ピノキオピー
4位「バゥムクゥヘン・エンドロゥル」雨良 Amala
5位「クリーチャー」サツキ×大漠波新×吉田夜世
6位「メズマライザー」サツキ
7位「にゅー!支配者のキャロル」藤原ハガネ
8位「ドッペルゲンガー」はるまきごはん
9位「ファシネイター」MARETU
10位「ループザルーム」ルシノ

◎“ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20”プレイリスト

ポッドキャスト概要:

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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プレイリスト概要:

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