TWS、5thミニアルバム「NO TRAGEDY」トレーラー公開 緊迫感あふれる映像で新章の幕開け
グループTWS(トゥアス)が、緊張感の漂うトレーラー映像を公開し、ニューアルバムの物語を始動させた。
TWS(SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMIN)は4月10日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルにて、新譜トレーラー「’OPENING SONNET : star-cross’d lovers’」を公開した。タイトルの「star-cross’d lovers(星が引き裂いた悲運の恋人)」は、シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」のプロローグに登場するフレーズであり、公開前からその意図について様々な推測や解釈を呼んでいた。
映像の前半では、恋に落ちたメンバーたちの様子が描かれる。「君が大好き」というテキストメッセージに微笑むDOHOONや、誰かのためにプレゼントを包装するKYUNGMINの姿が、初々しいときめきを表現。一方、「ロミオとジュリエット」を読みながら「star-cross’d lovers」という一節をなぞるYOUNGJAEの姿からは、静謐な美しさが漂う。
しかし、その空気は一変する。悩み込むSHINYUとHANJIN、焦燥感に駆られるJIHOONの上に不安の影が差し、対になっていた白鳥のオブジェが落下。画面には「BEWARE THE STAR’S CURSE AGAINST LOVE(愛に対する星の呪いに警戒せよ)」という警告が現れ、緊張感が高まる。制御不能に揺れ動く空間の中で、少年たちのときめきは砕け散り、HANJINの頬には赤い傷が残る。正体不明の眩い光がメンバーに向かって突進し、それを防ごうとするシルエットを映して映像は幕を閉じる。
4月27日に発売される5thミニアルバム「NO TRAGEDY」は、自ら愛を勝ち取り、運命を切り拓くTWSの新たな物語を凝縮した作品だ。トレーラーで予告された「愛の危機」に対し、彼らがどのように主体的に愛を完成させていくのか、今後の展開に注目だ。
TWSは今後、多彩なコンテンツでカムバックへの熱気を高めていく。4月13日から19日までは「今日の運勢」と題したコンテンツを連日公開。13日から15日には「HUSH」「BLUSH」「RUSH」の3種の公式フォトが順次解禁される。続いて20日にトラックリスト、22日にハイライトメドレー、23〜24日に公式ティーザー2編を公開予定だ。
アルバム発売当日の27日20:00には、ソウル・YES24ライブホールにてオンライン・オフライン同時開催のカムバックショーケースを実施し、新曲のパフォーマンスを初披露する。
(P)&(C) PLEDIS Entertainment
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