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jo0ji、最新ツアーより「不屈に花」ライブ映像公開 遠藤さくら主演の短編映像シェアCPも開始

アーティスト

jo0ji Photo by KIZEN

TVアニメ「呪術廻戦」「死滅回游 前編」のエンディングテーマ「よあけのうた」で注目を集めるjo0ji(ジョージ)が、最新ツアー「jo0ji 1stアルバム tour 2025「あえかなる」」より、「不屈に花」のライブ映像を公開した。

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今回公開された映像は、2025年11月から2026年1月にかけて開催されたツアーの模様を収めたもの。ライブオリジナルのアレンジで披露されており、リリース音源とは異なる魅力を打ち出している。

また、Sony Musicによる短編映像プロジェクト「#あの日の春の歌」に関連し、jo0ji「不屈に花」篇のSNSシェアキャンペーンの実施も決定した。本プロジェクトは、ハンブレッダーズ、jo0ji、離婚伝説の楽曲を原案としたもので、現在「不屈に花」篇が公開中だ。

同キャンペーンは、映像内のお気に入りシーンをキャプチャしてSNSにシェアし、専用フォームから応募すると、主演を務める遠藤さくらのスペシャルウォールペーパーが贈呈される内容となっている。詳細は公式告知ページにて確認可能だ。

「#あの日の春の歌」jo0ji「不屈に花」篇では、人と関わることが苦手な23歳のフリーター・奈々(遠藤さくら)の孤独な内面と、楽曲との出会いによって芽生える小さな希望が描かれている。ハイスピードカメラを用いたスローモーション撮影など、劇的な映像表現と遠藤の繊細な演技が融合した作品に仕上がった。

本プロジェクトおよび楽曲に対し、遠藤さくらとjo0jiは以下の通りコメントを寄せている。

遠藤さくらコメント

この曲は、jo0jiさんが落ち込んでいる友達に何かしてあげたい、と思って書いた曲とお聞きしてすごく寄り添ってくれる歌詞が心に刺さりました。友達が落ち込んでる時の言葉のかけ方って難しいと思います。そんな簡単に言葉をかけられないし、私の場合はただ傍にいてあげることしかできない。だからこういう曲を自分のために書いてくれたんだなって思うとすごく嬉しいですよね。

jo0ji Self Liner Notes

友達が落ち込んでいて、何かしてやれないかなと思いこの曲をつくりました。日々は思い通りにいかないことばかりで、期待はずれの結末を知るたびにまたこれかとうんざりして項垂れてしまいます。僕も友達も頭が悪いんでしょうね、何度でもこれを繰り返します。期待しては裏切られ、その度に傷つき思い悩む、でも日々は続く。いまだにどうすればいいのかはわからないのですが、とりあえず死ぬことだけはないように、もう少し頑張ってみようかと思えるような曲にしようと思いました。曲をつくった時期が丁度桜が散り始めた頃で地面に散った花弁を見た時に、「桜は散ることで地面に咲いてくれるから、下を向いてばかりのお前にも春を教えてくれる。」と昔お爺ちゃんに言われたことを思い出して、無様でも思いきりもがくことが美しいのだろうと思いました。不恰好でもいいから不屈の精神で俺らの花を咲かせようよ、そんな曲です

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