REIKO、2nd EP「VOICE」を5/13にリリース 最新ビジュアル&収録詳細を公開
SKY-HIがCEOを務めるBMSG所属のREIKOが、2026年5月13日に自身2作目となるEP「VOICE」をリリースする。これに伴い、最新のアーティスト写真とジャケット写真が公開された。
ジャケット写真は、混ざり合うことであらゆる色を作り出す基礎である三原色のように、アーティストとしての根源的なエネルギーを表現するメタファーとして、赤・青・黄をテーマカラーとした3形態が用意された。全形態共通のアイテムとして、REIKOの「VOICE」を拾い集めるマイクが据えられている。
また、全形態に付属する歌詞ブックでは大人の「童心」や「純粋な自己」を表現するため、ジャケット写真とは対照的に、真っ白な衣装に身を包んだREIKOの撮り下ろしカットを掲載。一方、新アーティスト写真は暗闇の中に浮かび上がる円形のスポットライトにより、REIKOのロゴにもある「月」をイメージした仕上がりとなっている。
本EPのグランドテーマは「自分の声を信じて進むこと」。ステージ上でも日常でも、理想の自分を目指し葛藤しながらも前に進む姿を、多彩なサウンドで描き出す。
収録曲は全5曲。UKガラージビートに乗せてポジティブマインドを高らかに鳴らす先行曲「CHECK」、甘く濃密な夜の感情を描くR&Bトラック「for me」、迷いながらも夢へ手を伸ばすダイナミックなバラード「まだ」の3曲を新曲として収録。ここに既発曲「Lullaby」「maybe」を加えた構成となる。
3形態で発売されるDVDの収録内容も公開されている。「Love You Deeper盤」には、自身の楽曲に加え、REIKOが参加しているBMSG POSSEの楽曲や影響を受けたアーティストの楽曲カバー映像を収録。「Winterland盤」には、過去2年間のクリスマスにBillboardで開催されたワンマンライブの映像が収められる。同映像にはクリスマスの定番曲のほか、BE:FIRSTのJUNONがフィーチャリング参加した「First Christmas feat. JUNON(BE:FIRST)」も含まれる。
さらに、6月からは8都市を巡る全国ツアー「REIKO One-man tour “VOICE”」を開催する。昨年、1st EP「Debut」の発売を記念して12箇所で開催されたリリースイベントツアーでは、各会場で入場制限がかかるほどの盛況ぶりを見せた。その熱量を受けて開催される今回の全国ワンマンツアーは、ファン待望の公演となる。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman



広告・取材掲載