KMC、所沢航空発祥祭テーマソング「ここから feat. yam」をリリース 街の記憶と未来を繋ぐMVも公開
埼玉・所沢を拠点に活動するラッパー・KMCが、新曲「ここから feat. yam」を2026年4月1日に配信リリースした。
本作は、2026年4月より開催される「所沢航空発祥祭」のテーマソングとして書き下ろされた一曲。1911年に日本初の飛行場が誕生した地・所沢の歴史を起点に、「未知への挑戦」や「飛翔」といったメッセージを込めた作品となっている。
客演に、同じく所沢を拠点とするアーティスト・yamを迎えた。アコースティックなアプローチを基調とした温かみのあるサウンドに、KMCの実直なリリックと日常に寄り添う視点が交差し、地域と人々の未来を後押しする楽曲に仕上がっている。
KMCにとって久々の新曲となる今作には、自身が9年にわたり暮らす所沢への想いも反映。街の記憶と現在、そしてこれからを繋ぐ楽曲として、息の長い広がりが期待される。
あわせて公開されたミュージックビデオには、所沢市のマスコットキャラクター「トコろん」も出演。街の風景や空の広がりとともに、楽曲の世界観を視覚的に表現している。
なお、本作は4月5日より所沢航空公園で開催される「所沢航空発祥祭」の音楽ステージ「まちなかコンサート April 2026 所沢航空発祥祭」にて、テーマソングとしてイベントを彩る予定だ。
KMC コメント
「この曲は今年の4月5日から毎年所沢市の航空公園にて開催される所沢航空発祥祭というイベントのテーマソングです。曲のコンセプトの軸は「航空発祥」所沢市は1911年に日本初の飛行場ができた地で跡地に航空公園が造られました。今の私たちにとって飛行機は当たり前の乗り物ですが当時の人がはじめて飛行機を飛ばした瞬間は恐らく「未知なる世界への挑戦」だったのではないか。今の所沢市民の皆さんにも色んな事に挑戦してほしいいろんな可能性が実現できる街にしたいという事を強く歌って欲しいと市の方から希望があり共に所沢市に暮らすアーティストのyamちゃんと一緒にこの曲を創りました。自分は所沢市で暮らし始めて9年目この街での暮らしをとても愛しています。所沢市の公認でこの様な曲を創らせてもらって本当に光栄に思っています。所沢にずっと響き続ける曲になればと思います。そしてたくさんの人の心まで羽ばたいてほしいです。」
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