BE:FIRST、Jonas Blueプロデュースの新曲「Missing」がmu-moマンスリー1位獲得 主要チャートにも続々ランクイン
BE:FIRSTの新曲「Missing」が6月29日に先行配信され、わずか2日間の集計でmu-moの6月度マンスリーダウンロードランキング1位を獲得した。その他、iTunesやApple Music、Spotifyなどの各主要チャートでも、早くもランクインし始めている。
本楽曲は、UKダンスシーンを代表する存在として確固たる地位を築いてきたDJ/プロデューサーのJonas Blueをプロデューサーに迎えたダンスポップナンバー。BE:FIRSTはこれまでに「Don’t Wake Me Up」のカヴァーでJonas Blueとコラボレーションしており、本作はその関係性の延長線上に生まれた楽曲である。
切ないアコースティックギターのイントロから始まり、Jonas Blueの真骨頂とも言えるダンサブルなトラックへとエモーショナルに展開。ハイトーンのヴォーカルが、忘れられない恋人への未練と後悔を繊細に描き出し、「消えないで」というフレーズのリフレインが強く心に残る、感情の揺らぎと高揚感が交差する切ないラブソングに仕上がっている。
2曲目に収録される楽曲のタイトルは「Why, Why」。本楽曲はChaki Zuluをプロデューサーに迎え、栗原暁、キーボードプレイヤーHiromu、SKY-HIのコライトによって制作された。作詞はSKY-HIとRYUHEIが担当している。印象的なピアノの旋律と、ダンサブルな2-Step / UK Garageトラックが融合したサウンドに乗せて、愛と不安の狭間で揺れ動く二人の関係を描いたラブソングだ。曖昧な夜に溺れ、傷つきながらも惹かれ合ってしまう感情を、表情豊かな歌声で切なくも妖艶な空気感とともに表現した一曲となっている。
他にもメンバーのソロプロジェクト“One of the BE:ST”の最後の6人目として、SHUNTOのソロ曲「Want it 〜One of the BE:ST-06 SHUNTO〜」も併せて、合計3曲を収録する。
LIVE盤には、2026年3月20日に京都・平安神宮で開催された「平安神宮御鎮座百三十年記念 BE:FIRST 奉納 Special Live in 平安神宮」を収録。MV盤には表題曲「Missing」のMusic Videoと撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes映像を収録する。BMSG MUSIC SHOP限定盤には、LIVE盤・MV盤の内容に加え、ジャケット写真撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes、「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026」のBE:FIRSTパートとSHUNTOのソロパフォーマンスを収録した豪華な内容だ。
9月からは世界4都市を回るワールドショーケース「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026」の開催を控えているBE:FIRST。今年デビュー5周年を迎える彼らの動向に注目である。
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