ASIAN KUNG-FU GENERATION
2026年4月4日・5日に開催される東京・有明アリーナでのワンマンライブ『30th Anniversary Special Concert “Thirty Revolutions”』を皮切りに、結成30周年のアニバーサリーイヤーに突入するASIAN KUNG-FU GENERATIONが、10月から新たにライブハウスツアー・ホールツアー・アリーナツアーを相次いで開催することが決定した。
2026年10月〜11月に実施されるライブハウスツアーのタイトルは、3rdアルバム『ファンクラブ』の発売20周年にちなんで『ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2026 “Midage Fanclub”』。仙台GIGSおよび東京/大阪/福岡/名古屋/札幌の各Zepp会場を舞台に、各2日間・計12公演にわたって開催される。同ツアーに関しては、オフィシャル最速抽選受付が本日・4月3日(金)よりスタート。4月12日(日)23:59までイープラスにて実施されている。
2006年3月にリリースされた3rdアルバム『ファンクラブ』は、1stアルバム『君繋ファイブエム』(2003年)でのブレイク、2ndアルバム『ソルファ』(2004年)の大ヒットを経て、ASIAN KUNG-FU GENERATIONがロックバンドとして新たなサウンドとメッセージ性を確立した重要作。「センスレス」「ブルートレイン」「ブラックアウト」といったライブ定番曲をはじめ、今なお多くのリスナーに愛聴されている。
また、2022年の『プラネットフォークス』ツアー以来となる全国ホールツアーは、2027年1月9日埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール公演から19都市・21公演にわたって行われる。そして、30周年イヤーの集大成となるアリーナツアーは、2027年4月4日兵庫・GLION ARENA KOBE公演/4月17・18日神奈川・ぴあアリーナMM公演の計3公演が開催される。
加えて、後藤正文(Vo/G)が今年50歳の誕生日を迎えるのを記念して、誕生日の当日である12月2日に東京・両国国技館においてバースデーパーティーを開催することも決定している。なお、ホールツアー、アリーナツアー、後藤正文バースデーパーティーの各公演タイトルおよびチケットの詳細は後日発表される。

広告・取材掲載