indigo la End、ニューアルバム「満ちた紫」のアートワーク及び商品見本画像を公開
2026年2月、川谷絵音がSony Music Labels内に新レーベル「Daphnis records」(ダフニスレコーズ)を設立した。所属アーティストとして川谷が展開するバンドであるindigo la End、礼賛が所属している。2月11日にはindigo la Endの1年ぶりとなるシングル「カグラ」が配信リリースされ、5月30日からは全国ホールツアー「ONEMAN TOUR 2026「紫にて」」の開催を控えるなど活動に注目が集まる中、6月24日発売のフルアルバム「満ちた紫」の商品見本画像と各形態のジャケット写真が公開された。
6月24日にリリースされるメジャー9枚目のフルアルバム「満ちた紫」は、全4形態での展開となる。バンド初となるオリジナルポーチ&スカーフ、フォトブックを同梱したBOX仕様の完全生産限定盤をはじめ、2026年1月開催の武道館公演2日目のライブ映像を収録した初回生産限定盤A・B(Blu-ray/DVD付)、そして通常盤が用意された。完全生産限定盤に同梱されるオリジナルポーチはベロア素材、オリジナルスカーフは光沢感のある素材を採用しており、実用的かつディスプレイとしても活用可能な内容となっている。
今作のアートワークは、アートディレクターの河島遼太郎が担当。カメラマンに中野敬久、スタイリングに市野沢祐大を起用した。カバーモデルにはモデルの小嶋彩音が出演しており、荒野に敷かれた紫色のカーペットの上で佇む姿が印象的なビジュアルに仕上がっている。
川谷絵音コメント
曲を作っていくうちに、漠然と紫が浮かび、制作が進めば進むほど、その紫は濃くなっていきました。今も満ちていく紫を想像しながら、アルバムを作っています。オルタナティブであり、挑戦的であり、ポップスである。これを完成させた時、僕らは紫で満ち溢れていることでしょう。
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