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ATEEZ、約6年半ぶりのオーストラリア公演が盛況のうちに閉幕 マニラ、バンコクへとワールドツアーを継続

アーティスト

ATEEZ

2018年の韓国デビュー以来、数々のグローバルチャートを席巻し、現在は大規模なワールドツアーを展開している8人組ボーイズグループ・ATEEZ(エイティーズ)。同グループが、ワールドツアー「ATEEZ 2026 WORLD TOUR [IN YOUR FANTASY]」のオーストラリア公演を完遂した。ATEEZは3月3日・4日にメルボルン、6日・7日にシドニーで公演を開催。

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昨年7月の韓国・仁川インスパイアアリーナ公演を皮切りに、北米12都市、日本3都市を巡ってきた同ツアーは、アジア、オーストラリアへと規模を拡大している。特にオーストラリアへの訪問は、デビュー後初のワールドツアー「The Expedition Tour」以来、約6年7ヶ月ぶり。開催発表直後から反響を呼び、メルボルン、シドニー共に急遽各1公演が追加されるなど、現地ファンの高い関心を証明した。

今回の公演でATEEZは、「I’m The One」「Guerrilla」「Lemon Drop」「WORK」「Ice On My Teeth」「In Your Fantasy」といった代表曲の数々を披露。約3時間にわたり、パワフルなパフォーマンスと安定したライブを提示した。さらに、メンバーそれぞれの個性を打ち出したソロステージも展開。HONGJOONGの「NO1」からJONGHOの「To be your light」まで、全メンバーがソロ楽曲を披露し、多彩なセットリストで会場を圧倒した。流暢な英語を交えたコミュニケーションに対し、観客は合唱と声援で応え、終始一体感に包まれたステージとなった。

熱狂の中で公演を終えたATEEZは、「今日一緒に過ごした全ての思い出を心の奥深くに刻んでほしい。一緒に楽しんでくれてありがとう、ATINY(ファンの呼称)のおかげで本当に幸せだった。これからもたくさん期待してほしい」とファンへ感謝を伝えた。オーストラリア公演を終えたATEEZは、今後3月14日のマニラを皮切りに、クアラルンプール、マカオ、バンコクとワールドツアーを継続する。また、メンバーのWOOYOUNGは本日(3月9日)、東京ドームで開催される「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」の韓国対オーストラリア戦にて始球式に登壇する。

©KQ ENTERTAINMENT

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