緑黄色社会
緑黄色社会が3月18日(水)にリリースする11枚目のシングル「風に乗る」より、表題曲「風に乗る」の先行配信がスタートした。そして劇場アニメ『パリに咲くエトワール』とのコラボMVフルバージョンが解禁された。
同曲は、3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞を長屋晴子(Vo.)、作曲・編曲を穴見真吾(Ba.)が担当。20世紀初頭を舞台とする劇場版アニメの世界観を意識し、クラシカルな生楽器とバンドアンサンブルを取り入れたサウンドに長屋晴子の透明感と力強さを併せ持つボーカルが重なる。新しい時代を切り拓く勇気を与えるような、緑黄色社会の作品の中でも最も“エバーグリーン”といえる楽曲。
(C)「パリに咲くエトワール」製作委員会
初回生産限定盤
通常盤
『パリに咲くエトワール』×緑黄色社会「風に乗る」コラボレーションMVのフルバージョンでは、ジャン・ベロ―“コンコルド広場のパリジェンヌ”や、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品といった名画をはじめ、バレエの舞台に胸を高鳴らせ、目を輝かせるフジコの姿が映し出され、夢へと踏み出すフジコのはじまりを感じさせる映像が楽曲とともに紡がれており、本編公開への期待感を高める内容となっている。

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