映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』3/27全国公開
インディーズ、オールスタンディング、ロックフェス、D.I.Y.・・・
今や音楽ライブシーンでは当たり前のカルチャーを生み出したのは、名もなき若者たちだった。
その東京ロッカーズとは、日本で初めてパンク・ロックを自分たちの手で生み出した若者たち。
50年前の東京アンダーグラウンドが巻き起こした一大ムーヴメントを今の時代に青春映画としてぶつける!
そのエキサイティングな体験を温め続けた田口トモロヲ監督が構想から 10年、遂に完成!(なお歴史的拠点となったS-KEN STUDIO、新宿ロフト、渋谷屋根裏などはセットでリアルに再現され撮影された)
物語
これは事実を基にした物語。1978年、偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされ、田舎から上京した青年カメラマンのユーイチは、小さなロックミニコミ雑誌『ロッキンドール』に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。
正式にカメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーブメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれ、日本のロックを塗り替えていく。世界を変えたのは、才能だけじゃない。音に賭けた、名もなき若者たちの衝動だった。
監督・田口トモロヲ 脚本・宮藤官九郎 音楽・大友良英 原作「ストリート・キングダム」地引雄一主人公のユーイチを演じるのは、田口作品には欠かせない峯田和伸。一度は夢に挫折しながら、東京ロッカーズという光を見つけて変わっていくユーイチを熱演。同じくユーイチと物語を牽引するリザードのモモヨをモデルにしたモモを若葉竜也。そして、ゼルダのチホをモデルにしたサチを吉岡里帆。フリクションのレックをモデルにした DEEP を間宮祥太朗。S-KEN をモデルにした S-TORA を大森南朋。スターリンの遠藤ミチロウ
をモデルにした未知ヲを仲野太賀、じゃがたらの江戸アケミをモデルにしたヒロミを中村獅童が演じる。
公式サイト https://happinet-phantom.com/streetkingdom
TOHO シネマズ日比谷ほか 2026年3月27日全国公開
タイトル:「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」
公開日:TOHOシネマズ日比谷他2026年3月27日全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
クレジット:©2026 映画「ストリート・キングダム」製作委員会
関連リンクはありません
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman

広告・取材掲載