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エディ・ヴェダー、初の単独来日公演が愛知から始動

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パール・ジャムのフロントマン、エディ・ヴェダーによる初の日本ソロツアーが、4月14日の愛知公演より開幕。今回のツアーでは、珠玉のソロ作品に加え、これまでのキャリアを網羅したセットリストが披露される予定だ。

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この来日を記念し、4月10日には最新ソロ・アルバムの来日記念盤「アースリング(ジャパン・ツアー・エディション)」と、パール・ジャムが2003年に行った来日公演のライヴ・アルバム再発盤「武道館ライヴ!」が同時発売されている。

4月14日にソロ活動における代表曲の和訳付ミュージック・ビデオが新たに公開された。対象となるのは、「アースリング(ジャパン・ツアー・エディション)」のDISC 2に収録される初CD化音源「マター・オブ・タイム」「セイ・ハイ」のほか、「アースリング」、2ndソロ「ウクレレ・ソングス」から各2曲をセレクトした計6曲。

なかでも「アースリング」のオープニングを飾る「インヴィンシブル」のビデオは、2022年のリリース時にNASAとコラボレーションしたもの。NASAの月面探査プログラム「アルテミス計画」の「アルテミス1」にインスパイアされており、ロケットの打ち上げテストや月周回軌道の映像に、エディ・ヴェダーのライヴ映像を交えた構成となっている。

ライヴ映像には、チャド・スミス、アンドリュー・ワット、グレン・ハンサードらによるツアー・バンド“ジ・アースリングス”の面々も登場。エコーのようなサウンドから始まり、「聞こえるか? わかるか?/ 許可は下りた 飛び立とう」という交信を想起させるフレーズや、「宇宙の中心では/おれたちは粒子よりも大きな意味を持つ」といった歌詞が並ぶ同曲は、まさに「アルテミス計画」の世界観を体現する楽曲といえる。

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