『The Chats JAPAN TOUR 2026』
オーストラリア発パンクトリオ ザ・チャッツの初来日となる振替公演の詳細が発表され、チケット再販売が開始となった。
2025年11月に初来日公演が開催予定だったザ・チャッツ。メンバーのEamon(Ba/Vo)が椎間板ヘルニアを発症したことにより、ツアーはやむを得ず延期となっていたが、2026年6月に開催されることが決定した。
ツアー日程は以下の通りとなる。
『The Chats JAPAN TOUR 2026』
6月16日(火)下北沢 SHELTER
6月17日(水)名古屋 CLUB UPSET
6月18日(木)心斎橋 Live House Pangea
6月19日(金)渋谷 Spotify O-Crest
合わせて、ゲストアーティストも発表となった。延期となった2025年11月公演と同様、ゲストラインナップに変更はなく、下北沢SHELTERにはザ・ハイマーツ / ANGEL FACE、名古屋UPSETにはTHE BAWDIES / THE TAPETUMS、心斎橋PangeaにはKING BROTHERS / grating hunny、渋谷O-CrestにはTENDOUJI / GUNKを迎えて開催される。
ザ・チャッツは、2016年に10代で結成。代表曲「Smoko」がYouTubeで再生数2,400万回超えのバイラルヒットを記録し、一躍世界のパンクシーンを揺るがす存在となった彼らの音楽は「新生オージーPub Rock」とも称され、シンプルかつ破壊力抜群のサウンドと、皮肉たっぷりのユーモアで、世界中の若者の心を掴んでいる。
すでに本国オーストラリアのみならず、アメリカのCoachella、イギリスのGlastonbury/Reading and Leedsといった世界屈指のフェスティバルにも出演。デビュー作『High Risk Behaviour』(2020)、続く2ndアルバム『GET FUCKED』(2022)は各国のチャートを賑わせ、イギー・ポップやフー・ファイターズといったロック界のレジェンドたちのツアーサポートも務めている。ライブでは、全力疾走のエネルギーと“ノー・フリル”なロック魂をむき出しにし、観客を一瞬で巻き込むステージングを展開する。
チケットは本日・1月28日(水)より、e+にて先着再販売が開始となった。

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