2026年4月11日(土)~26日(日)東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、5月2日(土)~4日(月・祝)大阪・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールにて上演される、H&Aプロデュース企画 第1弾『死神』。この度、メインテーマのMVと牧島 輝、作詞・作編曲を務める中村 中のコメントが公開された。
ドラクエ愛好家の演劇プロデューサーである細川展裕(イニシャル「H」)と、落語好きのプロデューサーである浅生博一(イニシャル「A」)が立ち上げた、H&Aプロデュース。第1弾となる企画は、古典落語「死神」をベースに、脚本・演出家の倉持 裕が噺家・立川志の春の協力を得て、演劇と落語を掛け合わせた「演劇×落語=演劇作品」だ。
主演を務めるのは牧島 輝。牧島の相手役を務めるのは水野美紀。そして共演には、舞台、映像ほか数多なるジャンルの芸能の場において活躍する、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里、立川志の春ら。
今回、牧島 輝が、中村 中の作詞・作編曲による今作のメインテーマ「愚人(ぐにん)の流儀」を唄うことが発表され、メインテーマのMVと牧島 輝と中村 中のコメントが届いた。
『死神』 メインテーマ「愚人(ぐにん)の流儀」 MV
今作のメインテーマ「愚人(ぐにん)の流儀」についてのコメント
■牧島 輝
楽しいレコーディングでした。
曲を作ってくださった中村中さんの演出、歌い方のリクエストはとても的確で、僕の中の死神の世界がより広がったように感じます。
MVは、当日まで何をやるのかほぼ分からず、行ってみたら丸一曲一発録りというなかなかハードなものでした。笑
ですが、緊張感があってヒリヒリする楽しい撮影になりました! どちらも良い仕上がりになっていると思います!
この映像と歌で更に舞台『死神』を楽しんでいただけると嬉しいです!
■中村 中(「愚人(ぐにん)の流儀」作詞・作編曲、『死神』音楽監督)
この世に未練をなくした事で死神と出遭ってしまった世捨て人・八五郎は、共に暮らす女房を顧みない下衆なのに何処か憎みきれず、人に慕われ、人の心のくすぐり方を知っていて、色気があり、一緒に地獄を覗いてみたくなるような男です。それは愚か者なりの信念があるからではないでしょうか。八五郎の生き様に見合う歌を目指し、賑やかさ・薄気味悪さ・外連味を1:1:1で混ぜ、それを牧島 輝氏の確かな技術と野性的な歌声が纏め上げてくれました。
ぜひ聴いてください

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