Billboard JAPAN CDアルバム(4/15公開)、増田貴久「増田貴久のカバー」が9.6万枚でアルバム・セールス首位獲得 MAZZEL/ B’zが続く
2026年4月15日公開(集計期間:2026年4月6日~4月12日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、増田貴久の「増田貴久のカバー」が当週9万6,567枚を売り上げて首位を獲得した。
「増田貴久のカバー」は4月1日にリリースされた、増田貴久の初カバーアルバム。本作には、宇多田ヒカル「First Love」、JUJU「やさしさで溢れるように」のほか、SMAP「世界に一つだけの花」といった先輩グループの楽曲など全12曲が収録されている。
続いて、MAZZELの2ndアルバム「Banquet」が9万5,655枚を売り上げ僅差で2位に初登場。新たに新形態が4月8日にリリースされたB’zの23rdアルバム「FYOP」は2万3,412枚を記録し、前週の83位から急上昇している。
DIR EN GREYの12thアルバム「MORTAL DOWNER」は1万5,260枚で4位、F/ACEの1stアルバム「NAUTICAL STAR」は1万0,773枚で5位にそれぞれ初登場を果たす結果となった。
Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2026年4月6日~4月12日までの集計)
1位「増田貴久のカバー」増田貴久(9万6,567枚)
2位「Banquet」MAZZEL(9万5,655枚)
3位「FYOP」B’z(2万3,412枚)
4位「MORTAL DOWNER」DIR EN GREY(1万5,260枚)
5位「NAUTICAL STAR」F/ACE(1万0,773枚)
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載