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【プレイリスト付】Billboard JAPAN Hot 100(1/7公開)、2026年は米津玄師「IRIS OUT」通算13週目の総合首位で幕開け HANA/アイナ・ジ・エンド/サカナクションなど紅白歌唱曲が軒並みチャートイン

チャート ビルボード

米津玄師「IRIS OUT」

2026年1月7日公開(集計期間:2025年12月28日~2026年1月3日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で、米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得した。

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本楽曲は3週連続、通算13週目の首位に。週間ストリーミング数は4週連続で増加、ダウンロード数は前週比240%と大きな伸びを見せた。2位はKis-My-Ft2「&Joy」。通算33枚目となるニューシングルで、CDを9万4,748枚を売り上げセールス1位、ラジオ36位となった。

そして3位は、前週から3ランクアップのHANA「Blue Jeans」。HANAはレコード大賞での最優秀新人賞獲得や「紅白歌合戦」への初出場など話題が続き、「ROSE」9位→4位、「NON STOP」11位、「My Body」30位→22位、「Tiger」34位→27位、「Drop」41位→30位、「BAD LOVE」38位→33位、「Burning Flower」50位→35位と8曲がチャートイン、7曲がランクアップを果たした。また、ちゃんみなも「SAD SONG」が81位→36位、「ハレンチ」が66位→44位、「SAD SONG – From THE FIRST TAKE feat. No No Girls FINALISTS」が67位、「B級」が97位と4曲チャートイン。「SAD SONG – From THE FIRST TAKE feat. No No Girls FINALISTS」は約2か月ぶり、「B級」は約3か月ぶりのチャートインを記録した。そしてレコード大賞を受賞したMrs. GREEN APPLEの「ダーリン」が12位→7位に浮上。Mrs. GREEN APPLEは3年連続でレコード大賞を獲得し、話題を集めた。

その他、5年ぶりに瞬間最高視聴率が40%を超えたNHK「紅白歌合戦」で歌唱された楽曲が数多くチャートイン。米津玄師「IRIS OUT」、HANA「ROSE」、アイナ・ジ・エンド「革命道中」、サカナクション「怪獣」とトップ10内に4曲入った他、M!LK「イイじゃん」は62位→32位、ORANGE RANGE「イケナイ太陽」は84位→41位に浮上するなどランクアップした楽曲が数多く見受けられた。

【JAPAN HOT 100】トップ10

1位[1]「IRIS OUT」米津玄師(1,725枚・14,070DL・12,757,194再生)
2位[-]「&Joy」Kis-My-Ft2(9万4,748枚・-・-)
3位[6]「Blue Jeans」HANA(612枚・4,231DL・7,685,743再生)
4位[9]「ROSE」HANA(666枚・5,728DL・7,236,918再生)
5位[3]「好きすぎて滅!」M!LK(-・3,630DL・7,055,133再生)
6位[11]「革命道中」アイナ・ジ・エンド(-・8,432DL・6,212,488再生)
7位[12]「ダーリン」Mrs. GREEN APPLE(-・6,409DL・6,615,920再生)
8位[4]「カリスマックス」Snow Man(-・3,502DL・6,251,279再生)
9位[5]「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル(-・3,613DL・5,392,887再生)
10位[19]「怪獣」サカナクション(-・7,664DL・4,976,110再生)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

ポッドキャスト概要:

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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プレイリスト概要:

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@musicman_nusicman