Sonova、Sennheiserコンシューマー事業売却を発表 補聴器コア事業に集中へ
補聴器最大手のSonova(スイス)は3/23、Sennheiser(ゼンハイザー)ブランドのライセンスのもと展開するコンシューマー向け聴覚事業の売却方針を発表した。補聴器(Phonak・Unitron)と人工内耳(Advanced Bionics)のコア事業への集中が目的。
SonovaはSennheiserブランドのライセンスを取得し、ヘッドフォンやイヤフォンなどコンシューマー向けオーディオ製品を展開してきたが、今回の戦略転換でこの事業を手放す。売却先・時期などの詳細は未発表。今後はPhonakなど補聴器ブランドと人工内耳事業に注力し、2030/31年度に売上高60億スイスフランの達成を目指す。2025/26年度の業績発表は5/18を予定している。
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