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GRAPEVINE、「風待ち」「ふれていたい」などが収録されたアルバム『Circulator』(2001年)のリビジットツアーを開催

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GRAPEVINE IN A LIFETIME CIRCULATOR tour

GRAPEVINE IN A LIFETIME CIRCULATOR tour

GRAPEVINEが、アルバム『Circulator』(2001年リリース)のリビジット(RE-VISIT)・ツアー『IN A LIFETIME』を開催することが決定した。

「風待ち」「ふれていたい」「Our Song」の余情や、「lamb」「壁の星」「(All the young) Yellow」の重層的なサウンド。GRAPEVINEが2001年にリリースした4枚目のオリジナル・アルバム『Circulator』は、硬質な緊張感と予測不能な振れ幅で、今も聴き手を揺さぶり続けている。 

そのリリースから25周年を記念して、この夏、GRAPEVINEはリビジット・ツアー『IN A LIFETIME』を開催、アルバム『Circulator』を再訪する。アルバム・リリース後に行われたツアー『Whitewood』には、金戸覚と高野勲が参加し、演奏やバンドの構造を更新するライブが繰り広げられた。当時のツアーの全貌はライブ・アルバム『Naked Songs』や映像作品『Naked Films』としてまとめられているが、なかでも12分を超える長尺のジャム・セッションへと拡張された「パブロフドックとハムスター」(Whitewood ver.)は、ツアーのハイライトとして強い印象を残している。

2027年にデビュー30周年を迎えるGRAPEVINEにとって、このツアーは過去の再演ではなく、バンドの現在地を形作った起点をいまの演奏で更新する試みであるという。

本ツアーのチケットは、4月13日からファンクラブ先行販売、4月21日からファミリーマート先行販売が行われる。

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