ドキュメンタリー映画『どこの町にでもある話』の予告トレイラー第2弾が公開。全国の上映劇場が発表された。
東日本大震災から15年。本作は、岩手県宮古市の小さなライブハウス・クラブカウンターアクション宮古の日常を映した65分のドキュメンタリー映画。木村真生が監督を務め、エンディングテーマにThe Birthday「birthday eve」を起用している。
映画「どこの町にでもある話」予告編
舞台は岩手県宮古市。2011年、東日本大震災を受け、サウンドエンジニアチームが発足させると、賛同するミュージシャンや音楽イベントが次々と登場し、多くの音楽ファンを巻き込んでいった「東北ライブハウス大作戦」により、2012年に誕生したライブハウス・クラブカウンターアクション宮古を映し出す。「趣味」で回しているオーナーやスタッフは、なんのためにこの場所を存続させるのか。それまでライブハウスのなかった町に居場所が生まれたことで、若者たちは何を歌いだしたのか。小さな芽生えが世代を繋いでいく時に、美しいゴールはようやくスタートに変わるのかもしれないーーー。綺麗事でも脚色したストーリーでもない、今の時代の地域の現実。日本中のどこにでもあるであろう、小さな町で暮らす人々の日常。愛と人情が交差するありのままを描いた作品となる。
映画『どこの町にでもある話』は、5月8日(金)に宮城県のシネマ・リオーネ古川、石川県のイオンシネマ金沢での上映を皮切りに、東北から全国の劇場で随時公開となる。公開スケジュールは公式サイトやSNSを要チェックだ。

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