BTS、新曲パフォーマンスコンテンツが続々反響 ワールドツアー「ARIRANG」への期待高まる
BTSが、一連の新曲パフォーマンスコンテンツの公開を通じてその実力を改めて証明している。先月27日のタイトル曲「SWIM」パフォーマンス練習動画を皮切りに、収録曲「2.0」のミュージックビデオと練習動画、さらに「Hooligan」のミュージックビデオを順次公開。楽曲ごとに異なるアプローチを見せ、グループの持つ多角的なパフォーマンス能力を示した。
「SWIM」では、思索的な歌詞を柔軟かつ繊細な動きで表現。自然に流れるような動作の中に静かなインパクトを加えたパフォーマンスで、成熟した感性を際立たせている。対して「2.0」と「Hooligan」では、グループの代名詞である「カルグンム(キレのある群舞)」を展開。「2.0」は重量感のある動きと緻密な緩急のコントロールを特徴とし、「Hooligan」では数十人のダンサーと息を合わせた爆発的なエネルギーと洗練されたジェスチャーを披露している。
これらのコンテンツは、公開直後から高い再生回数を記録している。「SWIM」と「2.0」のパフォーマンス動画は公開1日でそれぞれ600万回、400万回を突破。「Hooligan」のミュージックビデオは24時間足らずで800万ビューを超え、圧倒的な話題性を示した。また、1週間で1,000万回に迫る再生回数を記録した「’SWIM’ Live Clip II. Swimming Pool ver.」も、ツアーに対する期待感を高める要因となっている。
ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」は、4月9日に韓国・高陽総合運動場メインスタジアムにて開幕する。今回のツアーには360度ステージが導入され、高陽、日本、北米、欧州を含む46公演はすでに完売。北米と欧州だけで約240万人の観客を動員する予定であり、ツアー全体では計85公演が計画されている。
日本公演「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN」は、4月17日・18日に東京ドームで開催される。これを記念し、国内3会場での「BTS POP-UP : ARIRANG」開催や「カスタマイズ缶イベント」「フライングディスクチャレンジ」などの関連企画が展開中だ。なお、日本公演は全国346館の映画館でのライブビューイングに加え、Weverseを通じたオンライン配信も予定されている。
(P)&(C)BIGHIT MUSIC
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