藍坊主、3年ぶりミニアルバム「÷0」の全容公開 結成25周年ライブ音源含む2枚組仕様
昨年、小田原三の丸ホールでの公演をもって結成25年目の節目を終えた藍坊主が、5月6日にリリースする6thミニアルバム「÷0」の収録曲、ジャケット写真、および最新アーティスト写真を公開した。
ミニアルバムとしては約3年ぶりのリリースとなる本作。25周年を経て、支えてくれたファンや仲間、身近な人たちへの感謝を込めた楽曲「きみがいれば」をはじめ、声優・松井恵理子への提供楽曲として話題を呼んだ「ニューロン」、人気曲「テールランプ」の続編として書き下ろされた「流れ星になったんだ」を収録。さらに「フリーズドライ」「天底」「鯨」「ゴリラ」の新曲4曲を加えた計7曲で構成される。
タイトルに据えられた「÷0」は、定義できないものを抱えたまま進んでいく世界と人間のあり方を描いたもの。数学的には成立しない数式を冠することで、正解を導き出すためではなく、割り切れないまま繋がってしまう記憶や感情、存在そのものを肯定する作品へと昇華させた。
また、CD限定の2枚組仕様となるDISC 2には、結成25周年の集大成となった全国ツアー「aobozu 25th ANNIVERSARY TOUR〜藍坊主の今までとこれから〜」のファイナル公演(小田原三の丸ホール)から、厳選されたライブ音源7曲を収録している。
アートワークおよびアーティスト写真は、これまで数多くの藍坊主作品を手掛けてきた小田原の芸術家・大川直也氏が担当。彼らのこだわりが細部まで反映されたビジュアルとなっている。
バンドは本作を携え、5月30日の地元・小田原公演を皮切りに全国7箇所を巡るツアーを開催する。新譜の楽曲はもちろん、新旧のキャリアを網羅したセットリストが期待される。
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