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YURERUKO、下北沢MOSAiCでのツーマン企画完売 7月に初ワンマン開催を熱烈発表

アーティスト

YURERUKO

YURERUKOが主催ツーマンライブシリーズ「YURERUKO vs LIVE 揺れる恋ってやつだ!vol.1」を開催した。会場の下北沢MOSAiCはチケット完売を受け、超満員の観客で埋め尽くされた。

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客席に期待感が漂う中、YURERUKOがステージに登場。1曲目の「hitomebole」のイントロが鳴り響いた瞬間、フロアの全員が真っ直ぐに腕を突き上げる。ボーカルKokoのストレートな歌声が1曲目から全開で突き抜けた。

演奏直後、バンドの代名詞とも言える「恋バナ」が炸裂。一転して親近感溢れる空気が流れる。わずか1曲の演奏後にもかかわらず、8分間に及ぶ熱烈なトークを展開し、フロアを笑いと共感の渦に包み込んだ。この予測不能な展開こそが、同バンドの真骨頂と言える。

1月に発売したEP「ケンカしようぜ!」のタイトルチューンであり代表曲の**「ケンカしようぜ!」で、フロアの温度は一気に上昇。初期曲「シロップ」を久々に披露してファンの期待に応えると、「君の理想の彼女になりたい」**の後には再び「恋バナ」によるロングMCを挟む。赤裸々に語られるその内容は、もはやYURERUKOのライブでしか味わえない唯一無二のエンターテインメントへと昇華されていた。

終盤、テレビ朝日ドラマ「大丸愛は選択する」の主題歌である新曲「SUPER 愛さレディー」を初披露。不器用な自分を肯定するような力強いメッセージが、オーディエンスの胸を打つ。ライブ当日とドラマの初回放送日が同日という巡り合わせもあり、会場はエモーショナルな雰囲気に包まれた。

続いて「hinataぼっこ」から「可愛いが足りない」へ。ライブを通じて終始印象的であったギターKanaのアルペジオが、ここでハイライトを迎える。

興奮冷めやらぬステージ上のMCにて、7月24日にメンバーの思い入れのある下北沢MOSAiCで初ワンマンライブを開催することをサプライズ発表。ラストの「またね」では、駆け抜けるような疾走感とともに、嘘のない言葉で綴られた「揺れる恋心」を叫んだ。

TikTokで発信される2人の「恋バナ」から生み出される楽曲群。YURERUKOが新世代のアイコンであることを証明する、記念すべき一夜となった。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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プレイリスト概要:

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