Fujii Kaze『Pre: Prema』
WBC史上初となるサウンドトラックへの参加で話題になり、4月には初の『Coachella』出演、その後は『Prema World Tour』と題したアジア6ヶ所でのドーム&スタジアムツアーを控えるFujii Kaze。4月3日(金)日本時間・13時に『Pre: Prema(読み:プリプレマ)』の配信リリースが決定し、ジャケットも公開となった。
『Pre: Prema』は、昨年9月にリリースしBillboard Japan総合アルバムチャート“HOT Albums”にて1位を獲得した、全曲英語詞による3rd Album『Prema』の初回盤に収録された作品で、前作アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』リリース後からこれまでに発表された6曲(全世界でストリーミング累計3.5億回再生されている「満ちてゆく」やプロデューサーにA.G. Cookを迎え制作された「花」、「Feelin’ Go(o)d」など)に新曲「It’s Alright」を加えたもの。
その中から、本日・3月27日(金)より「It’s Alright」のTikTokやInstagram等でのショート尺(スニペット)配信が開始となった。
日本の伝統的な和楽器(長唄や篠笛、尺八)の要素と、ヒップホップ・ソウル・R&Bといったブラックミュージックの要素が融合した楽曲となっており、サウンドプロデュースはYaffleが担当した。

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