宮本浩次
宮本浩次の最新曲「I love 人生!」が、2026年4月14日(火)より放送開始、テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマ初主演となる高橋一生を迎えた社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』の主題歌に決定した。
本楽曲の歌詞に登場する「最後のヒーロー」というフレーズがドラマサイドにもインスピレーションを与え、サブタイトルとして起用されることとなった。
なお、解禁と同時に公開された120秒の予告編映像では本楽曲をいち早く聴くことができる。
宮本浩次は、4年半ぶりとなるオリジナルアルバム『I AM HERO』を6月10日にリリースする。現在予約を受付中。
宮本浩次コメント
一人でまったく別の二人を生きるなんて。
そして、演じるのは高橋一生さん。
それは、もう楽しみでしかありません!
いわば未来を生きてきた男が、新たなる人生において、どんな未来へと私たちを導いてくれるのだろうか?
恐らくは彼が、新たなる日々を歩んでいく中で、きっと力強く胸に誓うであろう言葉を思いきって歌いました。どうか私のこの「I love人生!」も、ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」と一緒に羽ばたいていってほしいという願いを込めて。
われらが人生に祝福あれ!
宮本浩次
高橋一生コメント
ーー主題歌を初めて聴いたときの印象と、作品に合っていると感じたポイントを教えてください。
初めて聴いた時、浩次さんから背中を叩いてもらったように感じられて、奮い立つような気持ちになりました。同時に、作品の中の“奥にあるテーマ”を、そのまま音にされているような感覚になり、痺れました。以前、自分が歌う立場で宮本浩次さんに楽曲提供とプロデュースをしていただいたことがあるのですが、その時と変わらず、言葉にしきれないものをすくい上げる力を感じました。このドラマが描こうとしているものと、真正面から重なっていると感じています。
ーー演じた役を通して、特に印象に残った歌詞やメロディはどこですか?
「やりきれない時は 胸に手を当ててお前を思うのさ」
というフレーズが、とても印象に残っています。勇気が出ました。生きていくのは一人では出来なくて、必ず思う人がいる。この作品の人物たちにも通じる部分があると感じました。
その力強さと同時に、どこか孤独や祈りのようなものも感じられて、とても好きです。
ーー“最後のヒーロー”というテーマと主題歌の共通点や、ご自身が感じたことを教えてください。
“ヒーロー”は、何か特別なことを成し遂げる存在というより、日常の中で何を選び、どう生きるかを引き受ける人だと思っています。主題歌の中にも、「今日も出かけていくぜ」という“一歩”が描かれていて、その積み重ねこそが“ヒーロー”なんだと感じます。
「最後のヒーロー」は歌詞中にも出てきますが、この作品、リボーンのサブタイトルにもなっています。この楽曲を書いてくださった浩次さんに恥じないような作品を作りたいと思います。
誰かのために、あるいは自分のために、もう一度立ち上がること。
その繰り返しの中にしかないものを、この作品と楽曲の両方が示していると思います。
『リボーン ~最後のヒーロー~』

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