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LEGO BIG MORL・タナカヒロキ(Gt)初の小説『陽と月』が書籍化 吃音症のバンドマンが描く、実話をもとにした音楽小説

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『陽と月』

『陽と月』

LEGO BIG MORL・タナカヒロキ(Gt)による初の小説『陽と月』が書籍化。5月20日(水)に株式会社KADOKAWAより出版される。

現在monogatary.comで連載中の本作は、インディーズからメジャーデビューへと駆け上がろうとするロックバンドの青春と葛藤の物語が、吃音症の「月」と天然キャラの「陽」という対照的な性格の2人のボーカルを中心に描かれる、実話を元にした音楽小説。書籍には「月」が最後に書いた歌詞も新たに収録されるほか、カバーイラストはLEGO BIG MORLのファンでもある人気イラストレーター・前田ミックが担当した。

さらに、本書の発売を記念したコラボ企画『『陽と月』× monogatary.com発売記念コラボコンテスト』の開催も決定。『陽と月』の作中でもモチーフの一つとなった、LEGO BIG MORLの楽曲「Ray」をインスピレーションの源にしたお題「今は会えないけれど、心にのこる人」をテーマとした短編小説を募集する。大賞に輝いた作品は書籍『陽と月』の帯に作品へのリンクを掲載して紹介されるほか、著者サイン入り書籍もプレゼントされる。

タナカヒロキ コメント

タナカヒロキ

タナカヒロキ

バンド、歌詞、吃音。
成功する者と、夢破れる者と、どちらでもない者。
僕が書きたかったのは歌詞にするほどでもない美しくない日常。
そこにはあるのは“幸せの尺度”
それぞれが持つ“幸せの尺度”に照らし合わせて読んでもらえたら嬉しく思います。
LEGO BIG MORLは今年結成20周年です。
ライブハウスと本の中でお会いしましょう。

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