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DEZERT、初の47都道府県ツアーを完遂 Ken(L’Arc-en-Ciel)プロデュース楽曲「音楽」初披露&新ツアー2本同時発表

アーティスト

DEZERT

ロックバンド・DEZERTが、初となる47都道府県ツアーを完遂。その集大成として、2026年3月某日、幕張メッセイベントホールにてグランドファイナル公演「DEZERT 47AREA ONEMAN TOUR GRAND FINAL「僕らの音楽について」」を開催した。

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本公演では、本編からアンコールまで全21曲を熱演。バンド史上初となったダブルアンコールでは、Ken(L’Arc-en-Ciel)プロデュースによる最新楽曲「音楽」をライブ初披露した。同楽曲は、自らが“音楽”に向き合う姿勢を謳うメッセージソングであると同時に、歩みを共にする者へ向けたラブソングとしての側面も持つ。会場では観客による大合唱が巻き起こり、感動的なフィナーレを飾った。

一昨年の日本武道館公演に続き、2度目のアリーナ規模となった本公演。これまでの歩みを総括しつつ、次なるフェーズへの期待を抱かせる一夜となった。

終演後には、今後の活動を示唆する2本の新たなツアーが発表された。

一つ目は、これまで東京エリアを中心に展開されてきたコンセプト・ライブ「study」の東名阪ツアー化だ。本シリーズは、過去のアルバム作品を軸に構成される“再現型ライブ”として、コアファンから高い支持を得ている。2026年5月22日の恵比寿The Garden Hall公演を皮切りに、東京・名古屋・大阪の3都市で全8公演が行われる。

さらに、2026年9月より東名阪3都市を巡るホールツアーの開催もアナウンスされた。DEZERTがホールツアーを行うのは実に7年ぶり。現時点では日程および会場のみの公開となっており、詳細は後日発表される予定だ。

47都道府県ツアーを経て、新たなフェーズへと突入したDEZERT。2026年はこれら2つのツアーに留まらず、さらなる展開が控えているという。彼らの動向から目が離せない。

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