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ReoNa、同じ奄美大島出身の城南海との対談映像公開!新曲「結々の唄」を語る

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2026年3月7日(土)に故郷・奄美大島での凱旋フリーライブ『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”』、そして新曲「結々の唄」の配信リリースも控えるReoNaと城南海(きずきみなみ)対談映像が公開された。

公開された対談映像では、同じく奄美大島出身の城南海(きずき・みなみ)を迎え、「結々の唄」の制作をきっかけに実現したクロストークが展開されている。楽曲に城南海が奄美三味線やチヂンのレコーディングに参加した際の制作秘話や、スタジオでのエピソード、そして故郷・奄美への想いなど、奄美出身アーティスト同士だからこそ語れる貴重な対談が展開されている。またReoNa、城南海からのコメントも届いている。

<ReoNa コメント>
奄美の先輩アーティスト、城南海さんと対談させていただきました。
伝統を守り紡ぐ、島に伝わる歌の魂を持って歩まれている南海さんとのお話し。
ふるさとへ馳せる想い。
そしてお歌に込めた想い。
3月のライブでそれぞれ、受け取っていただけますように。

城南海

城南海

<城南海 コメント>
丁寧に紡ぐReoNaさんの言葉から、支えてくれた島の人々への愛と感謝が伝わる、心温まる時間でした。
そして大切なものを胸に力強く歩む彼女の姿に、私も勇気をいただきました。
互いの島への想いを奏でるライブ、ぜひ遊びに来てくださいね。

城 南海は、2年ぶりとなるニューアルバム『ウタアシビ』を2026年1月21日にリリース。ルーツである奄美の⾃然、奄美の空気が集約された最新作を携え、現在ツアーを開催中。3月14日(土)には「城南海 ウタアシビ 2026 春 in 奄美大島」と題し、アマホームPLAZA マチナカホール(奄美市市民交流センター)にて凱旋公演を開催する。

そして3月7日(土)0:00配信開始となる新曲「結々の唄」は、奄美の文化や精神性をテーマに制作された楽曲。楽曲クレジットも公開され、制作陣の詳細が明らかとなった。※欄外に掲載

奄美三味線、チヂンといった島の伝統楽器を取り入れながら、ReoNaの世界観と融合した本楽曲は、凱旋ライブ“シマユイあまみ”の象徴的な一曲となる。
 

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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