IHI presents ミュージカル『サンセット大通り』特別公演
2026年7月10日(金)~8月1日(土)東急シアターオーブにて、IHI presents ミュージカル『サンセット大通り』特別公演が上演されることが決定し、サラ・ブライトマンが出演することが発表された。
40年前、『オペラ座の怪人』初代クリスティーヌ役に抜擢されたサラ・ブライトマン。ソロ歌手として、クラシックとポップスを融合した独自のスタイルで世界的スターダムの頂点を極めた彼女は、その後30年もの間、ミュージカルの舞台に立つことはなかった。そのサラ・ブライトマンが、長い封印を破り、再びミュージカルにカムバックする。演じるのは、『オペラ座の怪人』を手掛けたアンドリュー・ロイド=ウェバーによる傑作ミュージカル『サンセット大通り』のノーマ・デズモンド。銀幕女優として一世を風靡したスターが、過去の栄光にすがりついて生きるなか、若い脚本家に出会い、愛に溺れていく。この夏、日本で初めて、サラ・ブライトマンが舞台で演じる姿を観ることができる特別な公演となる。
Photography by Daniel Boud
Photography by Daniel Boud
サラ・ブライトマンの全身全霊の演技を見逃さないでおこう。
舞台はハリウッド。売れない脚本家ジョー・ギリスは、映画会社への売り込みも意の如く進まず、うだつが上がらない。ある日、借金取りに追われ、サンセット大通りにある荒れ果てた邸宅に逃げ込む。そこにはかつて一世を風靡したサイレント映画の大女優ノーマ・デズモンド(サラ・ブライトマン)が、執事のマックスと共に、過去の栄光にすがりながら過ごしていた。もう一度スターとして返り咲きたいノーマは、ジョーが脚本家だと知ると、主演を念願している映画のシナリオを書くよう命じ、ジョーを邸に泊めさせる。 ノーマは次第にジョーに惹かれ、彼を束縛していく。そんなノーマに嫌気がさしたジョーは大晦日の晩、屋敷を抜け出す。それを知ったノーマは悲しみにうちひしがれ、自らの手首を切る。世間からの孤立、過去への執着を抱えながら愛に溺れてしまったノーマの結末は……
サラ・ブライトマン メッセージ
ミュージカル『サンセット大通り』に出演します。世界各国で賞賛をいただいた新しいプロダクションで、私はとても素敵な役を演じます。日本で上演できることにとても興奮しています。この素敵な公演を観に来てください。

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