韓国カムバック目前のONE OR EIGHT、1st Mini Album「GATHER」新ビジュアル26点を一挙公開
8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、1月28日に1st Mini Album「GATHER」をリリースする。それに先駆け、本日、全26点におよぶ新ビジュアルが一挙に公開された。
ONE OR EIGHTは、同作のリード曲「TOKYO DRIFT」を携え、1月22日より韓国の音楽番組にカムバックすることが決定。去年の7月ぶりのカムバックに国内外から注目が集まっている。
1st Mini Album「GATHER」は、「賭ける人生よ、集え。」をコンセプトに掲げた作品。その瞬間に本気で何かを懸けられているか、一瞬のリアルに一生を懸ける覚悟があるか、そんな問いを投げかけながら、それぞれに異なる価値観を持つ8人と、人生のどこかで挑戦と向き合うすべての人をつなぐアルバムとなっている。
人生の中で向き合う挑戦に大小はなく、すべての挑戦が等しく輝きを放つというメッセージのもと、ONE OR EIGHTとリスナーが同じ“リアルな瞬間”を共有する、集結の場を描き出す。
表題曲「TOKYO DRIFT」は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られる「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」の象徴的なサウンドをサンプリング。エンジン音のように加速するビートに、“BET ON YOURSELF(自分自身に賭けろ)”というONE OR EIGHTの精神を刻み込んだ、攻撃力と高揚感を兼ね備えた1曲に仕上がっている。
今回公開された新ビジュアルは、2000年代に誕生した「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」へのリスペクトを感じさせるY2Kムードの渋谷ストリートスタイルと、煌めく東京のエネルギーを万華鏡のように表現した幻想的なセットでの撮影という、異なる世界観を持つ2パターンで構成。ONE OR EIGHTならではのリアルさと洗練を併せ持つビジュアルが完成した。
なお、「TOKYO DRIFT」は1月19日よりTikTokおよびInstagramにて先行配信がスタート。さらに、1月28日21時にはミュージックビデオの公開も予定されている。
韓国カムバックを皮切りに、さらなる飛躍を見せるONE OR EIGHT。その動向から目が離せない。
INFORMATION
「GATHER」特設サイト
https://shop.oneoreight.com/pages/gather
1st Mini Album「GATHER」プレセーブ
2026年1月28日配信開始
関連リンクはありません
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載