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Qoodow、3年ぶりの新曲「落下 / 穴」をリリース&5月には大阪でツーマン企画を開催

アーティスト

Qoodow

Qoodowが1月14日に、3年ぶりの新曲「落下 / 穴」をデジタルリリースする。本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

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「落下 / 穴」は、前作である「水槽から」のリリースと同年に制作され、ライブでも頻繁に演奏されていた楽曲。

ライブを経るごとに「落下」はよりノイジーで暴力的に、「穴」はより生々しくメロウに、表皮が削ぎ落とされ楽曲の中核が露わになっていくように変容していった。

そして約2年にわたるスタジオセッションやライブアレンジを経て、ようやくリリースに至る。前作が藤岡と福田によるDTMを中心とした制作だったのに対して、今作は初めてバンドによって制作された意欲作。

1曲目「落下」は、鼻息荒く前進するドラム、急き立てるように8部音符を刻むシンセベース、終始鳴り響くギターノイズに執拗なほど半音で繰り返されるギターリフ、血気盛んな演奏にもの寂しさが同居する楽曲。

対して、メロウなスローテンポに福田の囁くような声が印象的な2曲目「穴」は、たしかな情熱を持ちながら緩やかに進む時間を噛みしめるような楽曲だ。

また、2026年5月2日には心斎橋Pangeaにて、自主企画「落下」が開催される。Qoodowと+1バンドによるロングセットでのツーマン企画を予定している。

本人コメント

2023年の秋ごろにデモができてから、アレンジはスタジオで実際に音を鳴らしながら組み立てていった。前作はメンバー不在のためDTMでの製作を余儀なくされたから、スタジオでの制作ができたことはとても嬉しかった。関連のありそうな2曲の題は意図したものではなく、あくまでそれぞれの曲が持つ個別のテーマに沿って名付けられた。しかし、時間が経つにつれてこの関連性は必然だと思うようになり、1つの作品としてリリースすることにした。

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