BUCK-TICK、年末恒例武道館ライブをWOWOWで独占放送&配信決定
BUCK-TICKが昨年12月29日に開催した日本武道館公演<ナイショの薔薇の下>を、3月に独占放送、配信する。
12月4日にニューアルバム「スブロサSUBROSA」をリリースし、12月6日からはファンクラブ会員限定ツアーを実施したBUCK-TICKは、2023年10月にフロントマンの櫻井敦司が急逝するという大きな喪失体験を乗り越え、今井寿、星野英彦の2人のギタリストがヴォーカルも務め、新たな道を歩み始めている。
年末の武道館公演は2000年以来恒例で、改修工事のため会場を国立代々木競技場第一体育館に移した2019年を除き、コロナ禍でも死守してきた特別なライブ。今回の開催は、2023年末の<バクチク現象-2023->終演後にサプライズで告知したもの。アルバムタイトルのSUBROSAは直訳すれば薔薇の下であり、秘密を意味する慣用句。
謎めいたコンセプトの下、どのようなライブを繰り広げるのか。第2期BUCK-TICKとしての最新の姿に注目してほしい。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載