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【プレイリスト付】Billboard JAPAN Hot 100(4/8公開)、=LOVE「劇薬中毒」がHot 100で首位、桜ソングも軒並み浮上

チャート ビルボード

2026年4月8日公開(集計期間:3月30日~4月5日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で、=LOVE「劇薬中毒」が首位を獲得した。

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本作は=LOVEの20thシングル「劇薬中毒」の表題曲。2月17日に先行配信され、2月25日公開チャートで総合20位に初登場。そして4月1日にCDが発売されると、自己最多となる初週41万7,068枚を売り上げて首位を獲得した。その他、ダウンロード43位、ストリーミング34位、動画30位で総合首位に輝いた。

続く2位はSTARGLOWの2ndシングル収録曲「USOTSUKI」。3万2,490枚を売り上げセールス3位、ダウンロード2位、ストリーミング61位、ラジオ1位、動画11位を記録した。3位は1ランクダウンのM!LK「爆裂愛してる」で、8週連続トップ10内をキープした。

そして4位はBTS「SWIM」。前週から1ランクダウンしたが、ラジオは前週比158%に増加した。5位はM!LK「好きすぎて滅!」。2025年12月24日以降トップ10内をキープしており、23週目のチャートインにも関わらず、ダウンロード数とカラオケが前週より増加した。

その他、KID PHENOMENON「Mirror」が総合10位デビュー。5万5,651枚を売り上げセールス2位を記録した。また、あいみょん「桜が降る夜は」が97位→44位、スピッツ「チェリー」が74位→57位、ケツメイシ「さくら」が圏外から86位に再浮上。春の訪れが感じられる週となった。

【JAPAN Hot 100】トップ10

1位[63]「劇薬中毒」=LOVE(41万7,068枚・845DL・2,345,040再生)
2位[-]「USOTSUKI」STARGLOW(3万2,490枚・7,104DL・-)
3位[2]「爆裂愛してる」M!LK(7,764枚・2,152DL・7,778,163再生)
4位[3]「SWIM」BTS(-・1,802DL・5,108,721再生)
5位[4]「好きすぎて滅!」M!LK(-・2,224DL・7,020,236再生)
6位[8]「AIZO」King Gnu(2,911枚・4,328DL・7,693,663再生)
7位[5]「IRIS OUT」米津玄師(501枚・1,689DL・7,473,859再生)
8位[6]「lulu.」Mrs.GREEN APPLE(-・2,518DL・6,925,190再生)
9位[21]「Bad Girl」HANA(-・2,873DL・4,767,959 再生)
10位[-]「Mirror」KID PHENOMENON(5万5,651枚・-・-)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

ポッドキャスト概要:

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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プレイリスト概要:

記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち

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@musicman_nusicman