【プレイリスト付】Billboard JAPAN Hot 100(3/25公開)、BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」が総合首位、ヨルシカ「春泥棒」が再浮上
2026年3月25日公開(集計期間:3月16日~3月22日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で、BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」が首位を獲得した。
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本作はデイビット・アークライト、ウィル・ジェイ、グラント・ブティンが参加したHIP HOPナンバーで、ラジオとダウンロードと動画で1位、ストリーミングで6位を記録し、総合首位に輝いた。なお、BE:FIRSTが本チャートで1位になるのは、11作目となる。
◎BE:FIRST 総合首位獲得曲一覧
「Bye-Good-Bye」
「Mainstream」
「Boom Boom Back」
「Gifted.」
「街灯」
「Masterplan」
「Blissful」
「Scream」
「Spacecraft」
「GRIT」
「BE:FIRST ALL DAY」
続く2位は、SixTONES「一秒」がチャートイン。日本テレビ系2026アスリート応援ソングに起用された楽曲で初週40万4,173枚を売り上げてセールス1位、ラジオ15位、ダウンロード6位、動画50位となった。3位はSKE48「サンダルだぜ」。結成17年周年を迎えたSKE48の36枚目となるシングル「サンダルだぜ」収録曲で、28万2,214枚を売り上げてセールス2位につけた。
4位はM!LK「爆裂愛してる」。総合順位は前週と変わらなかったが、ストリーミング数が前週比101%に増加し、ストリーミング順で自身初の首位に躍り出た。そして5位は前週より2ランクダウンの嵐「Five」でラジオ8位、ダウンロードとストリーミングで3位、動画5位となった。
その他トップ10内に2作がチャートイン。aoenの2ndシングル「秒で落ちた」がセールス3位、ラジオ71位で総合8位、THE JET BOY BANGERZ「HEAD UP introduced by Zeebra」はセールス4位で総合9位につけた。また、先日カムバック公演を行ったBTSの「SWIM」は17位に初登場。ヨルシカ「春泥棒」が昨年4月以来、約11カ月ぶりにチャートに浮上した。
【JAPAN Hot 100】トップ10
1位[-]「BE:FIRST ALL DAY」BE:FIRST(-・23,117DL・6,128,801再生)
2位[-]「一秒」SixTONES(40万4,173枚・4,178DL・-)
3位[-]「サンダルだぜ」SKE48(28万2,214枚・-・-)
4位[4]「爆裂愛してる」M!LK(5,339枚・2,004DL・8,162,114再生)
5位[3]「Five」嵐(-・7,453DL・7,590,717再生)
6位[6]「好きすぎて滅!」M!LK(-・2,290DL・7,240,943再生)
7位[5]「IRIS OUT」米津玄師(448枚・1,860DL・7,968,816再生)
8位[-]「秒で落ちた」aoen(9万1,032枚・-・-)
9位[-]「HEAD UP introduced by Zeebra」THE JET BOY BANGERZ(7万9,996枚・-・-)
10位[7]「lulu.」Mrs.GREEN APPLE(-・3,307DL・7,218,651再生)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)
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