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BE:FIRSTとSB19、国境を超えた「音もだち」が凄すぎる!高中正義/増田貴久/Laufey/BTS/サブリナ・カーペンター/オリヴィア・ロドリゴ/ジャスティン・ビーバー【T&S16】

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KENTA:音楽ファン必聴、注目の新人アーティストをお勧めする音楽番組「ニュージックマン」、パーソナリティのKENTAです。

今回も、Nusicmanの母体である、月間150万PVを誇る音楽業界向けサイト「Musicman」の編集長であり、音楽業界の未来の予言者・榎本幹朗さんにご参加いただきます。よろしくお願いします。

榎本:よろしくお願いします。

KENTA:4月1日より、榎本さんが編集長を務めるMEDIAMIXIが始動しました。先日、このMEDIAMIXIのYouTubeチャンネルに、なんと片山さつき財務大臣がご出演されていて、少々驚きましたが。

榎本:動画は別のチームが撮っていて、私がブッキングしたわけではないんですが、出ていただけるとは、なかなか大きな話ですよね。

KENTA:そちらから立ち上げたメディアへの流入にも繋がるといいですね。それにしても、片山大臣が動画の中で藤井風さんのファンだとおっしゃっていて。今の政界は音楽好きが多いんでしょうか。

榎本:高市総理もドラムを叩かれて、ハードロックファンとして知られていますから。

KENTA:ディープ・パープルのメンバーとお会いして感激されたり、韓国の大統領とドラムを叩いたりと、記憶に新しいですよね。こういう外交もあるんだと、世代的にそういう方向に変わっていくんでしょうね。

それでは今回も、話題の音楽イベントやニュース、TikTokで紹介したアーティスト、そしてMusicmanに届くプレスリリースの中から、注目のアーティストを取り上げていきたいと思います。

今回ピックアップしたのは、高中正義さん、増田貴久さん、そしてLaufey。最後にBE:FIRST(SB19がメイン)をご紹介したいと思います。

榎本さんは高中さん、聴かれていますか?

榎本:フュージョンギタリストとして存じています。最近は聴いていませんでしたが、すごいことになっているのは知っていましたよ。

KENTA:TikTokなどでも頻繁に流れてくるようになりましたね。今、高中さんが海外でバズっているんですよ。

榎本:バズり散らしているね(笑)。

KENTA:バズり散らかしています(笑)。今、日本人で一番バズっているといっても過言ではないんじゃないかと。

榎本:おいくつでしたっけ?

KENTA:現在73歳でございます。

榎本:ここに来てグローバルで大人気とは、すごいことですね。

KENTA:本当にそうで、高中さんご自身もちょっと予想できなかったのではないかと思います。こういうことが今は普通に起こるということですよね。

改めてご紹介しますと、日本では「タカナカ」という愛称でおなじみのフュージョンギタリスト、インストゥルメンタルの表現者でいらっしゃいます。

日本を代表するフュージョンバンドといえば、F1のテーマソングで有名なT-SQARE、カシオペアもそうですね。カシオペアはどちらかというと技巧派で、硬派な攻め方をするバンドというイメージです。

高中さんは空とか海が本当に似合う、爽やかな楽曲を書かれる方で。近年、日本の昭和歌謡やシティポップが世界的に注目される中、インストゥルメンタル部門ではダントツで高中さんが跳ねているという印象です。

最近では、真っ赤な衣装にサーフボードをくり抜いたエレキギターを持って演奏されていて、ロンドン公演が特にすごかったですね。ニューヨーク、ロンドンとワールドツアーをされています。

榎本:それで思い出したんだけど、キーボードのところに同じ赤いドレスの女性がいましたよね?

KENTA:私の「音もだち」なんですよ。昔、新宿のライブハウスで知り合いまして。もともとシンガーソングライターで、上原ひろみさんに憧れてバークリー音楽院に進み、その後海外に住まわれたところまでは追っていたんですが、今はなかなか連絡が取れていなくて。フジロックにも出演していました。高本りなちゃんといいます。ぜひ注目してあげてください。

榎本:分かりました、覚えておきます。

KENTA:話を戻しますと、高中さんは吉田拓郎さんのバックギタリストを務められていたことでも知られていて、スタジオミュージシャンとしての高中さんのプレイも注目です。

TikTokでたまたま流れてきた動画の中で、吉田拓郎さんが「ミストーンが最も少ないギタリストの一人」と絶賛されていました。もう一人挙げられていたのが、世界遺産のテーマソングやFNS歌謡祭でもギタリストとして活躍されている鳥山雄二さんです。

榎本:聴いている限り、プロの方はだいたいミスが少ないとは思うんですけどね(笑)。

KENTA:その中でも特に外さない方ということで(笑)。プレイの正確さにも定評があるという点は、ぜひ注目していただきたいところです。

今回プレイリストに入れているのは「Ready to Fly」と「渚・モデラート」です。「渚・モデラート」については、海外の女性の方が絶賛しているYouTube動画がありますので、YouTube版にリンクを入れています。

榎本:サーフボードをギターにしたやつ、あれ重たいんじゃないかなと思いながら見てましたよ(笑)。

KENTA:そうですよね。ただ、それもやはりバズった要因のひとつだろうと思っています。「海」というコンセプトと、サーフボードのギターの視覚的インパクト。真っ赤なスーツに赤いサーフボードのギターというキャラクターが、今の時代にもバッチリはまっているんですよね。

榎本:すべての要素が絡まったんだろうね。

KENTA:本当に。お体への負担がかからない程度に、ぜひ頑張っていただきたいです。

では次は、増田貴久さんです。このたびリリースされた『増田貴久のカバー』と題したカバーアルバムですが、その中に収録されている「ムーンライト伝説」の紹介をTikTokにアップしたところ、久しぶりに1万ビュー以上を記録しました。Xでもファンの反応が非常に根強いと感じましたね。

榎本:今はSNSでバズって人気を獲得するスタイルが主流ですが、増田さんの時代はテレビですよね。芸能人と呼ばれる方々の人気は、やはり落ちないですね。

KENTA:以前、榎本さんが「バズった後に収束してしまうことをなんとかしなければいけない」とおっしゃっていましたが、増田さんは特段テレビに多く出ていなくても、ずっとすごい存在感があるわけです。

榎本:名前を覚えてもらえないからね、新しい人は。

KENTA:そうですよね。ファンの数が最初からしっかりあるから、突発的な企画ものを出してもきちんと数字が取れる。予算をかけてもちゃんと回収できる。音楽業界にとっても貴重な存在だと思います。

今回取り上げた楽曲は、セーラームーン「ムーンライト伝説」のカバーです。聴いている中でこれが一番好きだと思ってピックアップしました。美少女戦士セーラームーンの、あれを歌うんやと思って(笑)。

KENTA:稲葉浩志さんタッチや増田さんのムーンライト伝説、カバーのヒットが続いていますね。ぜひ聴いてみてください。

では3組目、Laufeyです。前回少しお話ししましたが、そのとき「アイルランド出身」と言ってしまいました。正しくは「アイスランド」です。失礼いたしました。アイスランド出身のジャズポップシンガーです。

榎本:グラミーも受賞していますよね。

KENTA:そうなんです。もう直角に上昇していますよ、彼女。

榎本:かつては渋くて売れ線じゃないだろうというジャンルの人が、ダーンとすごい勢いで跳ねる時代になりましたね。

KENTA:本当に。ジャンルで言えば、決して跳ねやすいジャンルではなかったはずです。SNS、TikTok、インスタグラムの存在が大きかったのに加え、彼女の場合は一卵性双生児の双子の妹Juniaと動画をアップしていた。視覚的インパクトも間違いなくあったと思います。

さらに言えば、ルックス面のインパクト、チェロをはじめ様々な楽器を操れるという多才さ、そして何をしても上手いという技術的な高さ。

榎本:様々な要素が重なっていますね。

KENTA:もうひとつ、楽曲をボサノバ寄りにシフトしたことが結構大きかったんじゃないかと思っています。

同じジャズでも、ボサノバは明るく、テンポ感もミディアムなものが多いので、多くの人が乗れる。TikTokでダンスしやすいというのも、重要な要素だと思います。女性のピュアな気持ちを素直に歌にしているのも彼女の人気の特徴です。

榎本:ボサノバが若い人たちに世界的にウケているというのは、すごい話だよね。

KENTA:信じられないですよ。本当に常識が通用しない、常識が書き換わる時代だと感じます。

最新曲「Madwoman」が出ていますが、これもまた共演という形を取っています。前回、榎本さんがPinkPantheressとBillie Eilishのインフルエンサー同士の共演をピックアップされていましたが、今回は別の角度の共演で。MVに強力なインフルエンサーを複数起用しているんです。楽曲上の絡みはなく、MVのみへの出演という形です。

フィギュアスケート金メダリストのAlysa Liu、若手女優のLola Tung、「KATSEYE」のMegan Skiendiel、俳優でモデルのHudson Williams、こういった人たちが一堂に会してMVに出ているんです。

榎本:映画みたいなMVを作って、その中に全員配置してしまうという(笑)。それはすごいなあ。

KENTA:しかも全員が曲には一切出てこない、MVだけで使うというところが、逆にTikTokで使われやすい形になっていて。パワープレイではあるんですが、彼女に惹かれて「出ますよ」と言ってくれるインフルエンサーが揃っているからこそ実現できる、ということでもありますよね。

榎本:賢いし、彼女への信頼があってこそですね。

KENTA:ぜひ注目していただきたいです。私自身Laufeyの曲が大好きなので、少々推し目線になってしまいますが。「Madwoman」は音楽的にも面白くて、普段あまり耳にしない全音音階(ホールトーンスケール)を上手に使っています。一歩間違えると気持ち悪くなるところを、絶妙に気持ちいい形で処理している。そういった展開がありますので、ぜひ聴いてみてください。

では最後に、BE:FIRSTです。4月18日、フィリピンのマニラにあるSMDC Festival Groundsで開催された「Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale」ツアーのファイナルに、スペシャルゲストとしてBE:FIRSTが出演しました。

榎本:フィリピンのすごく大きな会場ですよね。

KENTA:本拠地クラスの大型会場です。そこにお呼ばれしたということで、翌日にはもうショート動画も上がっていて、お客さんとの盛り上がりも見事でした。最近、フィリピンと東南アジア圏とのコラボが本当に増えていますよね。

今回はSB19についても紹介したいと思います。彼らはフィリピン発の5人組ボーイズグループ、いわゆるP-POPです。2018年のデビューで、アジア圏を中心に急速に人気を拡大しています。

オーディションで集まったのかと思って調べてみたんですが、公開型のオーディションではなく、韓国のエンターテインメント企業「ShowBT」がフィリピンにも拠点を設け、韓国式のトレーニングを行ってデビューさせるという形なんです。

榎本:以前お話しした、各国で韓国式のトレーニングシステムを展開するというやつですね。

KENTA:そうです。今やアメリカ、インド、中南米各地でも展開されていますが、フィリピンで成功した形がSB19です。デビューまでに3〜4年のトレーニングを積んだそうですよ。BLACKPINKもトレーニング期間が長かったのでそれを思い出します。デビュー時はほぼ無名でしたが、地道に活動を続けてある瞬間から大きく跳ねた。今後の動向にも注目したいと思います。

では榎本さん、バトンタッチします。

榎本:はい。毎月、世界のSNSでバズって、音楽業界の参考になりそうなものを拾ってきているんですが、今月はこれを外せないな、というのがBTSです。

復帰公演が大変な話題になりました。3月21日にソウルで開催されたコンサートで、ソウル市発表では4万8000人、行政安全部では6万2000人、韓国警察発表では8万人と、それぞれ数字が異なるという状況になって(笑)。

KENTA:どれが正しいの、という感じですね(笑)。

榎本:ところがNetflixが世界同時中継を行い、「1840万人が視聴した」と発表したんですよ。

KENTA:ハイ(笑)。異常な数字ですね。

榎本:茶化していた人たちも一瞬シーンとなった、という(笑)。ちなみに、リリースした「SWIM」という曲が1か月で1億800万回再生。Spotifyに至っては、わずか8日で1億再生、1か月ほどで3億ストリーミングに到達しました。

KENTA:強すぎますね。

榎本:曲は、安心のBTSクオリティというか。私も50過ぎですが、しっかり楽しめる非常にクオリティの高い仕上がりになっています。聴いていない方はぜひ。

KENTA:これは聴かないといけないですね。

榎本:2組目は、Z世代の世界的アイドル、サブリナ・カーペンターです。4月に「House Tour」という曲をリリースしました。非常にアップビートなポップで、MVには本人がセクシーなルックスで登場し、豪邸に侵入するという設定です。日本で言えばキャッツアイ的な、セクシーな設定のMVです。

KENTA:楽しそうな曲ですね(笑)。

榎本:これがTikTokでバズって、「House Tourチャレンジ」という動画が大量に生まれました。豪邸に強盗に入るというチャレンジです。

KENTA:「踊ってみた」「歌ってみた」に行くのが定番ですが、「盗んでみた」という切り口は面白いですね(笑)。

榎本:そうなんです。それがバズったというのが面白かった。曲自体は、私の世代には80年代のマドンナを思い出させる感じで。マドンナとの共演もありますよね。

KENTA:そのセクシーなファッションも、確かにマドンナっぽいですね。

榎本:そういうスタイルがZ世代にしっかり刺さったという感じで、ぜひ楽しんでもらえたらと思います。

榎本:3組目はオリヴィア・ロドリゴです。私たちの世代には馴染みが薄いかもしれませんが、TikTokのフォロワー数が2500万人

KENTA:すごいですね。どこかの国の大統領クラスの影響力ですね(笑)。

榎本:影響力で言えば、スカウター(ドラゴンボールZの相手の戦闘力を測る計測器)が吹っ飛ぶレベルですよ(笑)。

KENTA:測定不能ですね(笑)。

榎本:彼女がTikTokで人気を獲得していったプロセスは、音楽業界の人にぜひ参考にしてほしいんですが。まず、超個人的な目線の感情をそのまま歌にして発信する。そしてその楽曲をTikTok上で自ら解説するんですよ。それが刺さって、共感したユーザーがどんどん広めていく、という流れです。

2021年ごろにバズり出したんですが、最初は泣きながら歌う動画をアップして、さらにそれを自分で解説するという。いわばドラマ仕立ての連続コンテンツとして機能して、考察が広がっていったんです。ユーザー生成コンテンツを自然に引き出す設計が、非常に巧みです。

KENTA:Z世代が得意そうな。

榎本:そうですね。最近は新曲リリースに合わせて、TikTokのカラオケ機能を使ったリスニングパーティーを実施しています。TikTokとコラボして新曲をみんなで聴いてもらうという試みで、これはSNSのプロモーション手法として今後非常に強くなっていくと思います。

さらに新曲のMVをSpotify限定版とApple Music限定版で分けてリリースするなど、プロモーションの設計が本当に頭いいですよ。裏で優秀なスタッフもいるとは思いますが、彼女自身のセンスとして、どうすれば届くかという感覚が非常に鋭いです。勉強が得意な賢さというより、伝わるものを瞬時に見抜けるプロデューサー的な賢さというか。

つまずいているアーティストに本当に参考になると思います。曲を聴くだけでなく、彼女がどのように自分をプロデュースしてきたかをぜひ調べてほしいなと思います。

KENTA:ありがとうございます。今回もコーチェラ周りの話も交えながらお届けできてよかったです。

榎本:コーチェラね。私まだ全部は見られていないんですよね。去年はちょこちょこ見たんですが。

KENTA:ジャスティン・ビーバーは話題になっていましたね。

榎本:あれ、自分のYouTubeチャンネルの映像を背景にやったんですよね。シンプルな演出でありながら、両方でバズったという「素晴らしい」という人と「手抜きじゃないか」という人に分かれましたよね。ただ、ジャスティン・ビーバーがどういう経緯でデビューしたか知らない人も増えてきたんだなと思いながら見ていました

KENTA:私もちゃんとは把握していなかったんですが。

榎本:YouTubeがまだ始まったばかりで、みんながそれほど見ていなかった時代に、ビーバーのお母さんが少年が歌っている姿をアップしたんですよ。それが「この子、ちっちゃいのにめちゃめちゃ上手い」とバズって、メジャーデビューに繋がり、世界のトップアイドルとして君臨した。

つまり、「YouTubeで歌ってみたをやった子が初めて世界のトップアーティストになった」という、YouTubeの歴史を体現しているような人なんです。

KENTA:だから、YouTubeの映像を背景にしたステージには、そういうメッセージがあったわけですね。

榎本:それを知らない人が増えてきたから、「手抜きだ」という声が出たんじゃないかなと。彼の歌唱力とソウルはやはり別格ですし、あのステージには歴史との対話という意味があった。

KENTA:そういう背景を知った上で観ると、全然違って見えますね。

榎本:そういうことですね。

KENTA:では、榎本さんには最後にジャスティン・ビーバーをご紹介いただきました。楽曲はプレイリストに「YUKON」を入れておきます。ご視聴ありがとうございました。

 

第16回目となるMusicmanと楽天ユージックによるコラボレーション番組「Talk & Songs」 。

本サイトMusicmanのアーティストニュース月間500超の音楽記事から編集チームが話題の楽曲を厳選してトーク+プレイリストを作成し、Vodcast化に加え記事化した。一部を除き殆どのニュースに音楽がついているのでお使いの音楽サブスクで再生してみてほしい。

TikTokで紹介したアーティストの中でも特に反響のあったアーティスト、印象深かった音楽ニュース、気になったニュースの中からVJ Kentaがピックアップ。

榎本編集長はBTSやサブリナ・カーペンターらの楽曲とバズを起こすためのSNS戦略を紹介。

TikTokでは1日毎に一曲を厳選してお届け中だ。さらにMusicman 音楽ニュース共通プレイリスト」をSpotifyApple Musicで毎日更新中。YouTubeではBillboardやプランテック(ラジオチャート)も10位まで再生リストでまとめている。

これまでチェックが大変だった最新リリースや各チャートのトレンドをまとめた超便利プレイリスト(記事の一番下)になっているので是非フォローして役立ててほしい。

※初稿掲載時、「Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale」について会場名とイベント形式を混同した表現がございました。現在は訂正対応を行っております。

■KENTAの選曲

高中正義「Ready To Fly」

高中正義「渚・モデラート」

T-SQUARE「TRUTH」

CASIOPEA「スウェアー」

増田貴久「ムーンライト伝説」

Laufey「From The Start」

Laufey「Lover Girl」

Laufey「Madwoman」

SB19「GENTO」

SB19「MAPA」

SB19「Toyfriend」

BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」

ジャスティン・ビーバー「YUKON」

※REIKO「CHECK」(Spotify.Apple Music.YouTubeプレイリストのみ追加)

■榎本編集長の選曲

BTS「SWIM」

サブリナ・カーペンター「ハウス・ツアー」

Olivia Rodrigo「drop dead」

※楽天ミュージックに登録されていない曲について再生されない場合があります。また、原曲のアーティストや他おすすめ楽曲が再生される場合があります。

※更新タイミングの都合上、本編内では紹介していないものの、お名前のみご紹介したアーティストの新譜をプレイリストに追加する場合があります。楽天ミュージックへの納品タイミングから、記事・YouTube公開までにタイムラグが発生するため、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

 

プロフィール

榎本幹朗(えのもと・みきろう)

1974年東京生。Musicman編集長・作家・音楽産業を専門とするコンサルタント。上智大学に在学中から仕事を始め、草創期のライヴ・ストリーミング番組のディレクターとなる。ぴあに転職後、音楽配信の専門家として独立。2017年まで京都精華大学講師。寄稿先はWIRED、文藝春秋、週刊ダイヤモンド、プレジデントなど。朝日新聞、ブルームバーグに取材協力。NHK、テレビ朝日、日本テレビにゲスト出演。著書に「音楽が未来を連れてくる」「THE NEXT BIG THING スティーブ・ジョブズと日本の環太平洋創作戦記」(DU BOOKS)。『新潮』にて「AIが音楽を変える日」を連載。

久保健太(Kenta)
 
兵庫県神戸市出身のギタリスト、YouTuber、音楽業界サイトMusicman.co.jpのキュレーション番組「Nusicman」のメインVJ。
Charに憧れ、高校2年生の頃からギターを熱心に学び始める。他にJohn Mayer、Jeff Beck、Jimi Hendrixから影響を受けた。高校卒業後、レコーディングやラジオ出演、ミュージカルなど様々なイベントに参加。サポートギタリストとしてもインディーズからメジャー・シーンまで幅広く活動。2014年には小田和正FECBのギタリストである稲葉政裕の後押しを受け、東京へと活動の場を移し、著名ミュージシャンとの共演やセッション活動を行う。「Pop Guitarist – Kenta」「Kenta|Originals & Singing 」「Kenta|Guitar」の3つのYouTubeチャンネルを開設し、ギターレッスン、オリジナル楽曲制作や洋楽カバーの他、海外にも独自のアプローチを仕掛け、楽器ブランドやMusimanの動画制作者としても活動の場を広げている。

ポッドキャスト概要:

Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り

「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

Spotifyでポッドキャストを聴く

プレイリスト概要:

記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち

月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!

Spotifyでプレイリストを聴く
@musicman_nusicman