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Coachella出演のLos Retros、初来日公演が決定 一十三十一、JINTANA & EMERALDSとの3マンがビルボードライブで実現

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カリフォルニア出身のメキシコ系アメリカ人シンガーソングライター、Mauri Tapia(マウリ・タピア)によるソロ・プロジェクト、Los Retros(ロス・レトロス)の初来日公演が決定した。2026年4月に開催される世界最大級の音楽フェスティバル「Coachella」への出演を控える新鋭が、ビルボードライブのステージに初登場する。

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10代前半から音楽活動を開始したMauri Tapiaは、2019年に西海岸を代表するインディレーベル<Stones Throw Records>からデビュー。そのサウンドは、70〜80年代のアメリカやラテンのソフトロック、レフトフィールド・ポップを基調としている。

特筆すべきは、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの色濃い影響だ。特にCASIOPEAをはじめとする日本のフュージョン・サウンドからインスピレーションを得た独自の音楽性は、国内のリスナーからも高い注目を集めている。

今回の公演は、一十三十一、JINTANA & EMERALDSを迎えた3マンライブとして開催される。

3組の交流は、JINTANA & EMERALDS「Love Again feat. Los Retros」での共演を皮切りに、一十三十一のアルバム「Telepa Telepa」収録曲「Before You Go」での共作を通じて発展。さらに、2026年発表のLos Retrosによるデビューアルバム「Odisea」にも互いが参加するなど、国境を越えた制作活動で関係を深めてきた。

長年、作品を通じて育まれてきたシンパシーが、ついにライブという形で結実する。

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