Neil、HY主催フェスでオープニングアクト務める新里英之(HY)との初共演も実現
沖縄アクターズスクール再始動後の第1弾アーティストとして、2024年にメジャーデビューを果たした14歳のシンガー・Neil(ニイル)が、3月21日に沖縄県総合運動公園多目的広場にて開催された「HY SKY Fes 2026 & Special Night Day2」にオープニングアクトとして出演した。
自身初の大型フェス出演となったこの日、1曲目には2ndミニアルバム「STAIRS」のリード曲「恋バグ」を披露。爽やかなダンスとともにステージをスタートさせた。歌唱後のMCでは、地元・沖縄でのフェス出演への喜びを語り、詰めかけた観衆へ挨拶を行った。
続いて、フェスの主催者であるHYのカバー楽曲「いちばん近くに」では、コラボレーションに参加した新里英之(HY)がサプライズで登場。楽曲リリース後、ライブでは初となる共演が実現し、世代を超えたハーモニーで会場を包み込んだ。ラストはアップテンポなナンバー「Break Through」をダンサーと共に披露し、初のフェス舞台を締めくくった。
フェス出演翌日の3月22日、Neilは自身のInstagramにてライブ配信を実施。前日の感想を伝えるとともに、HYの「NAO」を弾き語りでカバーした。
配信内では、4月から東京・池尻大橋の複合施設「HOME/WORK VILLAGE」内にあるミュージックバー「GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-」にて、マンスリーライブ「Neil’s Music Room」を開催することを発表。
さらに、自身のYouTubeチャンネルの新企画として、カバー曲弾き語りシリーズ「SUNDAY MORNING COVERS」のスタートもあわせて公開した。次世代を担うアーティストとして、今後の活動に注目だ。
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