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パシフィック・クインテット、ピアノに亀井聖矢を迎え再来日ツアーが決定 東京・大阪・名古屋を巡演

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ファゴット奏者の古谷拳一をメンバーとして、欧州とアジアを中心に活動をする木管五重奏のグループ=パシフィック・クインテット。昨年2022年に行なわれた初来日公演の好評をうけて、2023年7月に再来日公演が行われることが決定した。ゲストに、ロン・ティボーの覇者=ピアニスト亀井聖矢を迎え、プーランクの六重奏曲に挑戦する。

PACIFIC QUINTET(パシフィック・クインテット)は、ベルリンで結成された今もっともフレッシュな実力派木管五重奏団。メンバーは、アリヤ・ヴォドヴォゾワ(フルート・ロシア)、フェルナンド・マルティネス(オーボエ・ホンジュラス)、リアーナ・リスマン(クラリネット・ドイツ)、ヘリ・ユー(ホルン・韓国)、古谷拳一(ファゴット・日本)と多国籍。2017年、日本は札幌でPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に各々参加していた彼らは、意気投合し、ベルリン芸術大学のHochschulefürMusikHannsEislerとそのカラヤンアカデミーで学ぶべくベルリンで再会し、このグループを結成した。PMFでの出会いがグループ名の由来となっている。2019年にニールセン国際室内楽コンクールで第2位となり、ヨーロッパを中心に活動中だ。ファゴットの古谷は、反田恭平がプロデュースするジャパン・ナショナル・オーケストラ正団員、クラリネットのリアーナは、ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルのメンバーでもあり、昨年も来日している。

今回の公演では、昨年の東京公演を見てその演奏に感銘をうけた亀井聖矢が、プーランクの「六重奏曲」でゲスト参加。木管五重奏曲は、トルコのピアニストで作曲家のファジル・サイやクークハルトなど意欲的なプログラムとなっている。

チケットは2月3日(金)12:00正午より一般発売開始。

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