広告・取材掲載

広告・取材掲載

Billboard JAPAN【先ヨミ】、King & Prince「Waltz for Lily」20.9万枚で現在シングル首位独走中

チャート ビルボード

今週のCDシングル売上レポートから2026年3月23日~3月25日の集計が明らかとなり、King & Princeの「Waltz for Lily」が20万9,613枚を売り上げ、現在首位を走っている。

今作は、3月27日公開の永瀬廉と吉川愛のダブル主演映画『鬼の花嫁』の主題歌として描き下ろされた。タイトルの“Lily”には、百合の花ではなく“大切な人”という意味が込められており、映画の二人の出会いを想起させるような歌詞と、和のエッセンスを加えた大人びたワルツで紡がれるラブソングに仕上がっているという。現在は2位以下と約18.3万枚の差をつけて首位独走中だ。

そして、SWEET STEADYの3rdシングル「SWEET STEP」は2万5,671枚で現在2位に。風男塾の39thシングル「なんだってんだ!」は2万0,776枚で3位に続いている。

そのほか、3月25日公開のシングル・セールス・チャートで首位を獲得していたSixTONES「一秒 / Rebellion」は1万7,232枚で現在4位を走行中だ。昨年12月にリリースされた星街すいせい「もうどうなってもいいや」は3月25日に限定盤が発売され、1万0,921枚で5位につけている。

Billboard JAPANシングル・セールス集計速報

(2026年3月23日~3月25日の集計)
1位「Waltz for Lily」King & Prince(20万9,613枚)
2位「SWEET STEP」SWEET STEADY(2万5,671枚)
3位「なんだってんだ!」風男塾(2万0,776枚)
4位「一秒 / Rebellion」SixTONES(1万7,232枚)
5位「もうどうなってもいいや」星街すいせい(1万0,921枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用。

ポッドキャスト概要:

Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り

「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

Spotifyでポッドキャストを聴く

プレイリスト概要:

記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち

月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!

Spotifyでプレイリストを聴く
@musicman_nusicman