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アニプレックスとクランチロールの合弁会社HAYATE、アニメ制作スタジオLay-duceを完全子会社化

ビジネス 音楽業界

アニプレックスとCrunchyrollが共同出資で設立したアニメプロデュース会社HAYATEは、アニメ制作スタジオLay-duceの全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。HAYATEがアニメ制作スタジオに資本参加するのは今回が初めて。

Lay-duceは米内則智氏により2013年に設立されたアニメ制作スタジオで、アニプレックスが企画した「群青のファンファーレ」「マギ シンドバッドの冒険」など多数の作品の制作に携わってきた。近年は「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」(2026年クランチロール・アニメアワード最優秀新シリーズ賞ノミネート)、「トモちゃんは女の子!」(2024年同アワードノミネート)、「ライジングインパクト」など海外からも高い評価を受ける作品を手掛けており、2026年7月放送予定の「クレバテス-魔獣の王と偽りの勇者伝承-」「うちの弟どもがすみません」も控えている。

HAYATEは今回の子会社化により安定的なアニメ製作体制の強化を図る。

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