VAP、コーポレートロゴとムービングロゴを刷新 創立45周年記念
VAPは1月24日の創立45周年を記念し、コーポレートロゴとムービングロゴを刷新した。
新しいロゴは、人のあたたかさを感じさせるカラーと、やわらかくも柔軟で力強いフォントを採用。新ムービングロゴの制作は、スタジオジブリのクリエイター山下明彦氏が手掛けた。山下氏は「ハウルの動く城」の作画監督や「君たちはどう生きるか」の原画などで活躍している。
VAP代表取締役社長執行役員 山川洋平氏
皆さまのお力添えにより、VAPは創立45周年という節目を迎えることができました。
長年にわたり当社を応援してくださったお客様、共に作品づくりを進めてくださる関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
当社は「映像と音楽が持つ「力」を、あなたの「力」に。」という企業理念のもと、この45年間、映像・音楽を中心に、挑戦を続けてまいりました。
社会も技術もスピードを増して変化する中で、エンタテインメントの楽しみ方はますます多様化しています。
しかし、どれほど時代が変わっても、エンタテインメントが生み出す「感動」「興奮」「熱狂」は人々の生活に活力と喜びをもたらします。その想いは、創業以来変わらず私たちの中心にあります。
そして本年、創業以来初めてコーポレートロゴを刷新いたしました。
配信ビジネス等海外市場への進出強化を視野に、当社が世界を相手にビジネスを展開していく気概の表れで45周年は“一区切り”ではなく、まさに“新しい幕開け”です。
ロゴと共に、私たち自身もさらなる進化を続けていきます。
また、ムービングロゴも一新いたしました。同じ日本テレビグループのスタジオジブリに、かわいらしい車の荷台に乗せた当社のエンタメコンテンツが世界に羽ばたいていくような、まさに、国境を越えて感動を届ける——
その姿勢を象徴する、当社の新しいシンボルを作っていただきました。
次の50周年、そしてその先へ向けて。
エンタテインメントの力で、世界をもっとワクワクさせる企業であり続けるために、これからも挑戦を積み重ねてまいります。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
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