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LiSA、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』主題歌「YES」配信開始&MV公開

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LiSAのソロデビュー15周年イヤーを迎え第一弾となる新曲、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』主題歌「YES」が配信開始となり、MVが公開された。

新曲「YES」は本日5月8日(金)に劇場公開となった劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』主題歌として起用されており、長年作品と楽曲をともにしてきたLiSAが作詞を手掛け、作曲をRe:nameのボーカルとして活動する高木一成、編曲を江口亮が手掛けた楽曲。

今作で象徴的なシーンである深い雪から着想し、静寂の中に世界観の広がる壮大なサウンド感のもと、LiSAが氷のように閉じ込めていた感情を叫ぶように歌った楽曲に仕上がっている。アニメ「魔法科高校の劣等生」シリーズの主題歌をLiSAが手掛けるのは3作目、前作のTVアニメ『魔法科高校の劣等生』第3シーズンオープニング主題歌から約2年ぶりの担当となる。LiSA、作曲担当の高木一成、MV監督のYODENよりコメントも到着している。

<LiSA コメント>
「魔法科高校の劣等生」シリーズの楽曲を歌わせていただくのは、今回で3回目。
みなさんと共に見届け、握りしめてきたメッセージのその先へ。
長い時間をかけて氷のように閉じ込められてきた、四葉家の真実が明かされる大切な物語。
魔法の言葉「YES」によって、素直に咲くことを許された一輪の花のような気持ちで、MV撮影に臨みました。
ついに劇場公開です!
あなたに、あなたに、あなたに、あなたと。
作品をお楽しみいただけますように。

<高木一成(作曲) コメント>
この度、劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」主題歌、LiSA「YES」の作曲を担当させていただきました、高木一成です。
映画の主題歌にふさわしい、壮大なバラード。自分の音楽キャリアの中でも、特に強い手応えを感じている自信作です。
どれだけ攻めたメロディーであっても、完璧に歌い上げてくれるだろうなという凄まじい信頼があったので、ワクワクしながら制作を進めました。
レコーディングに立ち会わせていただいた際、25歳の若輩である僕にも一人の作曲家としてLiSAさんが接してくれたこと、強く覚えています。
完成した音源を聴いた時、自然と涙が出ました。
このような素晴らしい作品に関わることができ、大変光栄に思います。ぜひ劇場で体感してください。

<YODEN(MV監督) コメント>
LiSAさんの圧倒的な熱量で大きな氷を溶かしていくようなMVをイメージしました。
氷に閉じ込められたアンスリウムの花は、まるで脈を打つ心臓のように鼓動し、ゆっくりと氷を溶かしていきます。
刹那的でありながら、気高く舞うLiSAさんをたくさんの方に見ていただきたいです。

公開された「YES」のMVでは、氷の中に閉じこめられたLiSAの気持ちが熱を持って氷を溶かしていき、朝露のように輝く世界観をソリッドに表現。LiSAから放たれるエネルギーや熱、吐息が感じられる、温度の高い映像に仕上がっている。

MV中でのLiSAは氷の中に閉じ込められたアンスリウムの花(花言葉:「情熱」)を表現しており、エネルギーと熱を持って外に向かってパワーを放って動いているイメージでパフォーマンス。氷の箱の中でLiSAが歌っているシーンからスタートし、朝日が差し込んだ氷が太陽の光とLiSAから放たれるエネルギーによって氷が溶け、氷の中は朝露のように⽔滴がつきキラキラと輝く。ラストは⽔滴を纏った花が氷の箱の中に咲き乱れているシーンで締めくくられる。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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プレイリスト概要:

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