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長渕剛、ミニアルバム「JUST ONE」をリリース

アーティスト

長渕剛

長渕剛が、ミニアルバム「JUST ONE」を2026年6月30日にリリースした。

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本作はDigital&CDでの発売となり、CDは長渕剛オフィシャル・オンラインストア限定販売商品。一般の音楽ソフト取扱店およびECサイトでの販売は行われない。2026年9月に70歳を迎える長渕が、自身の代表曲をセルフカバーし、さらに新たに書き下ろした3曲を加えた、現在地を深く刻み込むミニアルバムとなっている。

収録されるのは、「とんぼ」「RUN」「乾杯」のセルフカバーに加え、「ざくろ」「モカマタリ」「I can still」の新曲3曲。長渕の人生とともに多くの人々に歌い継がれてきた名曲たちが、原曲の魂を残しながら2026年のサウンドへと昇華され、70歳を迎える今の声と心情によって新たな命を吹き込まれている。一方で新曲群には、家族の記憶、時の流れ、六本木の喫茶店で見つめた若い男女の物語、そして覚悟を胸に前へ進む男の背中が描かれ、懐古ではなく“今を生きる歌”としての強い手触りを残している。

「JUST ONE」は、長渕剛が自らの歩みを振り返るためではなく、“今を生きるため”に過去の歌を再び手に取った作品である。セルフカバーされた「とんぼ」「RUN」「乾杯」は、いずれも長渕のパブリックイメージを決定づけた代表曲だが、本作では単なる再演ではなく、2026年という現在の感情と肉声を通して、あらためて新しい息が吹き込まれている。原曲の輪郭や魂を大切に残しつつ、今の長渕だからこそ歌える重みと温度が、その響きに深く宿っている。

一方、新曲3曲はこの作品を単なるベスト的企画では終わらせない重要な核となっている。「ざくろ」は、一家五人の記憶とともに生き続ける庭のざくろの木に、家族の時間と人の営みを重ねた静かな名曲。「モカマタリ」は、六本木の喫茶店を舞台に、若い男女の記憶と別れを描いた叙情的な物語歌であり、「I can still」は、傷や屈辱を抱えながらも約束の場所へ進もうとする男の覚悟を刻んだ一曲となっている。

本作に通底しているのは、過去を懐かしむ視線ではなく、人生を積み重ねた者だけが辿り着ける深みと温もりだ。時代を越えて歌われてきた曲たちも、新たに書き下ろされた歌たちも、すべては“生まれ変わるなら生きているうちに”という長渕の姿勢のもとに並んでいる。「JUST ONE」は、70歳を迎える長渕剛が、自らの歌にもう一度命を通わせた、極めて現在進行形のミニアルバムだ。

リリース情報

アーティスト名:長渕剛
商品タイトル:JUST ONE
商品形態:ミニアルバム
配信日:2026年6月30日
配信ストア集約URL
https://big-up.style/OeVH6tiFKP

※CDは長渕剛オフィシャル・オンラインストア限定販売商品(一般の音楽ソフト取扱店・ECサイトでの販売はございません。)

「JUST ONE」詳細
https://tsuyoshinagabuchi.com/ミニアルバム_justone/

収録曲

とんぼ
ざくろ
RUN
モカマタリ
I can still
乾杯

新曲について 長渕剛コメント

「ざくろ」
一家5人が暮らしていたシンボル、庭のざくろ。木ブランコを吊り、たわわに実るざくろを子どもたちは食べていたけど、いつしかそれを忘れるように巣立って行った。あれから数十年経ち、老木になった今は添木をしながらも実を成している。そんな一家のシンボルに想いを馳せた。

「モカマタリ」
コーヒーが好きで、ツアーのたび全国津々浦々いろんな店に行くんだけど、最近お気に入りの店が六本木にあってね。窓越しの景色を眺めながらモカマタリを嗜む。原稿用紙と万年筆を持って、小説家気分で若い男女の話を書いた。そんな歌だ。

「I can still」
しっかり大地を踏み締めながら「見てろよ、今行くからな」と先に進んでいく男の背中を書いた。どっしりと構えた男の哀愁と覚悟の歌。言葉選びにはかなり神経を注いだ。

ポッドキャスト概要:

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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プレイリスト概要:

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@musicman_nusicman