ATEEZ、英「BST Hyde Park」にヘッドライナーとして出演 圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了 秋には日本5thシングル発売&ファンミーティング開催へ
2018年の韓国デビュー以来、様々なグローバルチャートを席巻し、現在は世界各国で大規模なワールドツアーを開催するなど、グローバルな人気を誇る韓国の8人組ボーイズグループ「ATEEZ」。彼らが“ワールドクラスのパフォーマー”としての実力を改めて証明した。
ATEEZは6月28日(現地時間)、イギリス・ロンドンで開催された「British Summer Time Hyde Park」(以下、BST Hyde Park)にヘッドライナーとして出演した。
「BST Hyde Park」は、2013年から開催されているイギリスを代表する大型音楽フェスティバルである。毎年夏に約2〜3週間にわたりロンドン中心部のハイドパークで開催され、単なる音楽ライブにとどまらず、ロンドンの夏を象徴するカルチャーイベントとして親しまれている。ヨーロッパを代表するプレミアム音楽フェスティバルの一つと評価されており、これまでテイラー・スウィフト、アデル、ジャスティン・ビーバーといった世界的なアーティストたちがヘッドライナーを務めてきた。ATEEZもこのステージに名を連ね、グローバル音楽シーンでの確固たる存在感を示した。
ATEEZは、韓国の”辛さ”を表現した「BOUNCY(K-HOT CHILLI PEPPERS)」で公演の幕を開け、1時間30分にわたりパフォーマンスを披露。冒頭から湧き上がる歓声の中、「Say My Name」「WORK」「Lemon Drop」「Ice On My Teeth」「In Your Fantasy」など、世界中のファンから支持を受けるヒット曲のステージを展開した。さらに、先日リリースされた14THミニアルバムのタイトル曲「BAD」のステージをフェスティバルで初披露し、会場を盛り上げた。
このほかにも「WAVE」「Adrenaline」「Fireworks(I’m The One)」「GUERRILLA」など、ATEEZの魅力を存分に感じられる楽曲を続けて披露。これに対し観客も大合唱と歓声で応え、客席を埋め尽くした観客のリアクションがATEEZのステージとシナジーを生み出した。最後は「The Real」でフィナーレを華やかに飾り、オープニングからエンディングまでエネルギーに満ちたパフォーマンスでステージを締めくくった。
大盛況のうちにステージを終えたATEEZは、「ロンドンでまた皆さんにお会いできてうれしかったです。国籍も言葉も違いますが、みんなが一緒に音楽を楽しんでいる姿は、いつ見ても特別だと思います。こんなに素晴らしい雰囲気の中でパフォーマンスできて本当に幸せでした。」と、胸いっぱいの想いを語った。
今後の予定として、ATEEZは7月17日から19日までの3日間、ソウル・高麗大学校化汀(ファジョン)体育館にて、そして8月4日から6日までの3日間、Kアリーナ横浜にてファンミーティング「2026 ATEEZ FANMEETING ATINYʼS VOYAGE : TINY MYSTERY」を開催する。
さらに、7月29日には日本で5枚目となるニューシングルのリリースを予定している。「ATEEZ JAPAN 5TH SINGLE「タイトル未定」」は、ファンクラブ会員限定のATINY盤をはじめ、36P フォトブック付きの初回盤A・B、通常盤、フラッシュプライス盤、さらにメンバーソロ盤を含む全13形態で発売される。各チェーン別予約特典の内容も公開されている。
©KQ Entertainment
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