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ジャロッド・ローソン、5年半ぶりのニューアルバム「Just Let It」をリリース エリック・ロバーソンら豪華ゲストが参戦

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「Just Let It」ジャケット写真

「ホワイト・ディアンジェロ」や「触れるもの全てをソウルに変える男」の異名を持つ米ポートランド出身のソウル・シンガー、ジャロッド・ローソン。彼にとって5年半ぶりとなる新作『Just Let It』が、本日5月1日(金)にリリースされた。

本作は、洗練されたグルーヴの上に、ジャロッドによる円熟の極みを見せるヴォーカルがソウルフルに響き渡る一作に仕上がっている。

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アルバムは、美しく深みのあるファルセットが印象的なオープナー「Just Let It」で幕を開け、極上のネオソウル・チューン「Smoke Me Out」へと続く。また、エリック・ロバーソン(Eric Roberson)を迎えたクールなファンク「Laugh At Yourself」や、ラクエル・ロドリゲス(Raquel Rodriguez)とのツイン・ヴォーカルによる90年代の空気感を纏った「Move」など、多彩な楽曲を収録。

さらに、カートゥーンズ(CARRTOONS)とJスイス(JSWISS)が参加したスウィートなバラード「I’d Do It Again」も収められるなど、充実の内容となっている。

本作にはエリック・ロバーソン、カートゥーンズ、Jスイスのほか、donSMITH、ラクエル・ロドリゲスらが参加。年齢を重ねてますます深みを増すジャロッドの歌声と、現代ソウルシーンを牽引するアーティストたちの共演により、キャリアの新たな到達点を示す大傑作が誕生した。

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